2010-08-01 14:23:35

瀬戸内国際芸術祭への道(5) 写真 [ 美術 ]

写真をフォト蔵に上げました。
メモ書いたものもありますが、タグで島の名前がわかるようにしてあります。

フォト蔵 2010瀬戸内国際芸術祭

Posted by yoshika at 2010-08-01 14:23:35 | コメント(0) | Trackback(0)

2010-07-30 01:55:51

瀬戸内国際芸術祭への道(4) 感想など [ 美術 ]

★犬島


犬島に着いたら、まず案内所に行き、チケットを交換。
パスポートへのスタンプと共に、家プロジェクトのチケットや案内をくれます。
帰りの船のチケットもここで買える。
お土産売り場とカフェがありますが、カフェのメニューは売切れのことも。

★犬島時間


犬島時間については、 オフィシャルサイトBlogがあるものの
いまいちよく分からない…という気持ちで向った。

犬島時間は海岸でのダンスを除くと、古い民家の中などでの展示。
これは芸術祭とは別に500円の1日パスを現地(旧郵便局舎)で購入。
作品以外にも、古い家の作りが面白く、見どころいっぱいです。
島の散策もできるし、お勧めです。

で、微妙に犬島時間の案内が間違っている気が・・・
(2)に青地大輔さんの名前があるが、たぶん(5)にあったと・・・?

いくつかご紹介。
(5)古民家
青地大輔さんの映像インスタレーション。赤い金魚が幻影のように土間に映し出される。
モチーフ自体もかわいらしく、つい見入ってしまった。
隣の部屋には、福井尊さんのなんと塩でできた犬のオブジェ。
布の海を渡る犬は、犬島リスペクト?かわいい。

(2)旧犬島郵便局舎
小野耕石さんの、動物の骨や虫の抜け殻を使ったオブジェ。
細胞のようにカラフルなボツボツが生えており
このボツボツは、なんとインクをたらして作っているそうだ。なんと微細な。
隣の部屋にはスピロデザインさんの、LEDを使ったオブジェ。
床下に細胞壁のように黒い板が張り巡らしてあり、下から白っぽいLEDが照らしている。
細胞の中や樹海にでも迷い込んだような気分になる。とても幻想的な床下世界。
郵便局は、木でできた窓口などもレトロでよい雰囲気だった。

(3)黒い家
灰原愛さんによる、二体の人形。
少女はまるで童話の主人公のように、かわいく儚げで優しい造詣。

(6)空き地、(7)診療所跡
橘宣行さんの(6)犬という文字のオブジェ。力強い赤の書体で、
最後の払いが犬になっている。
ユーモアと力強さを感じる作品。
(7)は診療所の脇の空き地に、金属で出来た球体のオブジェ。
周囲の緑の勢いの中、錆びた鉄色のオブジェは、虫のようであり、
卵のようであり、取り残された文明の証のようであり。
なんとなく宮崎駿の世界を連想した。

(4)島カフェ
個人的に門扉のデザインが可愛くて気に入っている。

★精錬所(犬島)



精錬所を体験型の美術館にしたというのも面白いが
文化遺産としての遺構も感動を呼ぶものだった。
今は、見学の予約をしなくても見れるし
維新派の公演中は閉館時間を通常の16時半ではなく、17時半まで延長している。
ただし17時半までいると、帰りの船がなくなるのでご注意を。
犬島に泊まる人、維新派を見る人は遅い時間に行っても大丈夫。

内部はすべて一方通行での移動。
また一度に入場する人数を制限しているので、
入場のため少し待つ。

スタッフの案内と共に、見学スタート。
細い通路をくねくねと行くアースギャラリーは素晴らしい。
「夕日が背中を押してくる」という気分になった。そして光の差す方へ進め。

エナジーホールでは三島由紀夫の家のあった家具が、アートの一部となっている。
三島好きとしては、なんとも感慨深い。

精錬所を見終わり、カフェで一息。自家製ジンジャーエールが美味しい。

そして、近代化産業遺産へ。
真夏の青空、繁茂する緑の中に、崩れそうなレンガの煙突が屹立している。
自然と人工の対比。朽ちていく人工を侵食していく自然。
まるで世界遺産のアジアの古寺のようだ。

かつては銅の精錬という工業で栄えた場所に
蜻蛉が飛び、蝉の声が充満した。
働く男たちの汗や精錬の熱は、観光客のお気楽な汗と太陽の熱に変わった。

★猫


犬島も直島も猫いっぱい的な話を見ていたのですが
あまりの暑さに猫は活動していません。
たまーに縁側などの日陰でだれてました。(笑)

★女木島


夜がいいよと噂には聞いたが、時間が許さず。
高松への船は遅い時間まであるので、夜の見学も検討してみてください。
聞いた話では、小学生は今一人しかいないのだそうです。
また、鬼ヶ島の話というのは海賊討伐の話であるというようなことも伺いました。
鬼ヶ島の洞窟まで行けなくて残念でした。

★男木島


ともかく坂と階段の路地が多い!
島というのが山の頂上が海面から出ているのだと思えば当然か。
坂が多いから、屋根が自分より下に見えるのです。
黒の瓦屋根が続き、海まで見える様子は、いかにも瀬戸内の情景。

★豊島


不思議な組み方の石垣が素敵な島。産廃の不法投棄と戦った島。
行く前から芸術祭による環境破壊の噂を知る。
破壊を主張している人の意見も、筋は通っていると思う。
行政側、アーティスト側との対話が不足しているのではなかろうか。
全員からOKを取るというのは大変にしても、そもそもの島の方々、
ボランティアの方々、観光客にとって「よいもの」である必要があるだろう。
そうでなければ、こういうイベントを継続していくことは難しい。
近江商人の「売り手良し、買い手良し、世間良し」(三方よし)みたいな感じで。

スケジュールの都合で、割と大きな島を回りきることが出来ず残念。
他の作品も見てみたかったなぁ。
ボルタンスキーは「最後の教室」見てるから、まぁいっかと思ったんだけど。

★直島


直島は、ちょっと観光地化しすぎているものの、
置いてある作品群は素晴らしく、また訪れたい。
直島はフランス語圏の外人さんがとても多い。
いったい、フランスではどのような紹介をされているのだろう。

バスは混雑していて、乗り切れなくて次の便になる場合もあるようだ。
南寺、地中美術館のオープンフィールドなど、並ぶものもある。
時間には要注意。

★島巡りをして


どの島も小さなお地蔵さんや祠があり、お供えがしてあり、
そうしたものを大切にしようとする心が見えた。
通りすがりの人と挨拶を交わし、すがすがしい気持ちで巡った。

こえび隊というボランティアの方々は、島の人よりも香川などの人が
多いようであった。
そもそも島の住人の人数が少ないのだろうし、若い人はあまりいないのであろう。
豊島で話したこえび隊の方いわく「小豆島とかならともかく、
他の島は芸術祭がなかったら来なかった」そうだ。
また島の指定はできるが、どの作品の担当を任されるかのシフトは
あまり自由が利かないようである。

人によっては作品について聞いても、引継ぎファイルが置かれているが
「私、今日初めてここの担当なので」というようなこともあった。

仕方ないことではあるが、妻有などでは地元の人が
それぞれ作品に思い入れを持って担当していたように見えた。
妻有は4回(12年)かかって、あの状況になったのだろうなと思う。

未完成の作品の多さや、地元の人々との関わりなど、
問題が起こっているように見える。
今後も続けていくというのなら、その中でより良い関係・作品を
生み出していって欲しいなぁと思った。

ちなみに観光客向けの飲食物は高めの値段設定。
そこは仕方ない。

島を歩き、空を見上げた。
海辺も歩いた。山も歩いた。路地も歩いた。
写真もたくさん撮った。

写真はどっかにまとめてUPすると思います。mixiとかで。

Posted by yoshika at 2010-07-30 01:55:51 | コメント(0) | Trackback(0)

2010-07-30 01:50:59

瀬戸内国際芸術祭への道(3) 作品コメント編 [ 美術 ]

作品番号 作家名等 コメント
犬島
  シーマン(ランチ) チケットセンターのランチは売切れだったので。
  犬島時間 面白かったです。別途。
71 F邸 現物は灯りが点滅し、日の丸が日章旗になったり。写真とはイメージが違いました。また両側の不思議な空間は、外から見ると山の神の頂に似ている。
72 S邸 レースに突き刺さった矢。地元の方のお話では、裏に移植されたミカンが瀕死の重症だそうで。確かに青い実は成長しそうになかった…。
74 中の谷東屋 UFOが降り立ったような銀の東屋。ものすごい音が響くので、ちょっと面白い。兎の椅子も可愛いし。
73 I邸 今際の際に見るもの、まるで彼岸に向うための花畑を越えて、生まれたばかりの眼が見るもの。思わず泣きそうになった。胸いっぱいになって写真撮り忘れた。(苦笑)
H 精錬所 精錬所だけでなく、少し階段を登るけれども近代化産業遺産の方も見に行くべし。精錬所のアースギャラリーは秀逸であった。背中では常に太陽が燃えているのだ。
88 維新派 今回、ストーリー的なセリフが多くてビックリ(笑)
  屋台(夕食) お勧めは、モンゴルパン!
豊島
11 トビアス・レーベルガー まだ製作中。でもマスキングして塗り塗りしている工事のお兄さんは貴重かも。受付には23の農園主様で、ぜひ23へとお勧めされる。
12 木下 晋 静かなデッサン。人生の重みという迫力が迫ってきます。
24 ストームハウス 10分の体験型インスタレーション。嵐が近づき去っていくまで。雨漏りや、扇風機、灯りの使い方など、体験してみるべし!
23 藤浩志 宇野澤さんからお話を聞く。電気のカサにしている洗面器は、昔の政治家さんの配り物で「信号を 守る子 良い子 正しい子」と書いてあるが、豊島には信号ない・・・など。(笑)展望台からの見晴らしがとてもよいです。ぜひ階段を登ってください。
21 安部良 またカレー…(笑)島キッチンセットは1500円とお高め。外には取れたての甘夏が売られておりました。
22〜31 将来プロジェクト パネル解説。日比野さんの船の絵もある!あの朝顔の種の船。
19 青木野枝 バス降りたときは人が多かったので、後でもう一度通った時にお水を頂いたり、じっくり鑑賞しました。森さんの所まで、ちょっと歩きます。
14 森万里子 バス停から細い山道を5分くらい登ります。竹林を抜け、目の前には池とトムナフーリが。残念なことに昼間は光らせておらず、夜間鑑賞はまだやっていないとのこと。でも異世界が広がるので一見の価値有。
男木島
43 ジャウメ・プレンサ 案内所が作品そのもの。夜が綺麗とは聞いたけれど、昼間しか見れず。
46 川島猛とドリームフレンズ 部屋いっぱいに想い出玉が。
55 中西中井 海が見える見晴らしのいい路地に、小さな家と薄いキラキラした布が風にそよぎます。御伽噺のよう。
47 松本秋則 音の出る小さなオブジェたち。簡単なモーターで動いているのでしょうが、部屋中にみっちりと飾られた姿は生き物のようです。ガイドには馬小屋とありますが、地元の人のお話では牛小屋だそうで、借耕牛の話を伺いました。だけど、そこには鳥のオブジェ・・・。鳥小屋かと思ったよ・・・。
48 高橋治希 ものすごーく繊細な磁器の花。それが網の目のように接続され、和室に打ち寄せた波のように広がっています。花びらにも一枚づつ絵付けしてあり、細かさに驚愕します。
49 北山善夫 うーん、ちょっと怖い感じ?死をイメージさせるものだからということでしょうけれど。死亡記事に遺骨のような砂が添えてあったり。
50 漆の家プロジェクト まだ製作中。でも黒の漆の部屋は、宇宙の中にいる気分!幾重にも色を塗り重ねた漆の一部を削り、星のように見えるとのこと。希望すれば削れるらしい。白い漆の部屋も綺麗でした。
57 島こころ椅子プロジェクト 椅子が置いてあるだけ…ですが、頂上の豊玉姫神社からの見晴らしは最高!ぜひ登ってお参りを。
51 オンバ・ファクトリー オンバとは乳母車のこと。カスタムチューンされた乳母車が勢ぞろい。
52 うちわの骨の家 なんとも涼しげ。二階からの見晴らしもよいです。
56 谷口智子 うかつなことに、パイプを覗きこんだり、耳を近づけたりしなかった! まだパイプ増設中でした。
54 谷山恭子 雨を降らしている所を見たかったなぁ。
58 眞壁陸二 よく見ると木が描かれていたりします。意外な調和。
女木島
40 木村祟人 ガイドじゃ分からないけれど、カモメはペラペラなのです。いっぱい並んでいてかわいいです。
39 行武治美 ガイドに載っている家を妻有で見たときは感動した。今回はちょっと違う感じ。鏡が小さいので何かが映りこむというよりは、涼しげな細い光がキラキラと反射していた。とても美しい。
36 愛知県立芸術大学アートプロジェクトチーム 音楽の授業をしていました。(たぶん・・・)
38 レアンドロ・エルリッヒ ぜひ、この和室に入って歪んだ空間を味わって欲しいです。
37 福武ハウス 今は女木島に小学生は一人なのだそうです。高松に通ってるんだって。保育園の屋根がすごいことになってた。
35 禿鷹墳上 浜辺にずっと見えていたのだけれど、音は聞きそびれた。なんとなく物語を想起させる色・形のものでした。
直島
4 I love 湯(外観) この日は営業しておらず、中は見れなかった。しかし外観は面白い。風呂屋にバスが刺さってたりして。
  赤かぼちゃ 赤かぼちゃは中に入ることができます。水玉の光と影が、なんとも不思議な気分に。
F ベネッセミュージアム 「ブルース・ナウマン・100回生きて死ね」は全部点灯するタイミングまで見て欲しい。帰り道、黄かぼちゃの向こうに低く大きな月が赤く輝いていた。写真はちっとも見た通りに写らず不満(苦笑)
  黄かぼちゃ等 ベネッセ野外展示。「ダン・グラハム/平面によって2分割された円筒」が良かった。二人で分割して入室すべし。
  (家プロジェクト) 内藤礼/きんざは予約が取れず。千住博/石橋も時間不足で断念。
D ジェームズ・タレル/南寺 10時開始なので、少し前に行って並んだ。15分ごとに16人づつしか入室できない。この不思議さはぜひ体験してみて。
B 大竹伸朗/はいしゃ 一階の黒の凹凸の壁は、家の外に回って何か確認すべし。自由の女神にビックリ。
C 杉本博司/護王神社 地上でお参りしてから、玄室に入るべし。光は美しい。考えられた構成の美しさに、涙が出そうになった。
6 須田悦弘/碁会所 椿の季節ではない。だが、部屋に散らされた色とりどりの枯れない椿は、強い夏の光を浴びて、なお静かにエロティックである。
A 宮島達男/角屋 時間の経つのを忘れる空間。みんな、自分のタイミングで生きていいのだねという勇気をもらう。
  あいすなお(ランチ) 開店時間が押して、大急ぎでそうめんを頂く。バタバタしてすみません。
7 川俣正 車窓から。うーん、、、、言われなかったら材木積んであるだけだと思った。(^^;
G 地中美術館 美術館までのアプローチもモネの庭で睡蓮を始めとして花盛りだったのだけれど、時間がなくて横目に見ただけ。美術館は、すべてが素晴らしい作品たち。ウォルター・デ・マリアの部屋は神殿のよう。ジェームズ・タレルのオープンフィールドは、一度に見られる人数に制限があるため、大行列。これとモネの部屋は靴を脱ぐ。カフェに寄りたかったけど時間なし。

Posted by yoshika at 2010-07-30 01:50:59 | コメント(0) | Trackback(0)

2010-07-30 01:13:48

瀬戸内国際芸術祭への道(2) 時間計画編 [ 美術 ]

下記に計画を載せます。
この時間で回りましたが、かなりタイトです。
食事を食べそびれる、バスや船に乗り遅れるなどの可能性もあるので
真似をしようという方は、自己責任でお願いします。

ことの発端は、「維新派の公演を見に行こう!」でした。
維新派は不思議な劇団で、韻を踏んだ詩的なセリフを中心に、
システマティックな動きで綿密に構成された舞台を行っています。

去年、琵琶湖のほとりで見た維新派公演で、
野外の場が持つ圧倒的な迫力に感銘を受けたので
ぜひ、犬島で見たいと思い立ちました。

それから、瀬戸内国際芸術祭っていうのがやってるんだ…と知り
これまた去年行った妻有の芸術祭の楽しさを思い出して
出発の計画を立て始めました。

妻有では、後から「アレも見たかった」と思う経験をしました。
今回は、限られた時間の中でできるだけたくさんの作品を見たいと思い
計画を考えることにしました。

この計画をスタンプラリーみたいだと言う方もいるでしょう。
でも、私は島の方、こえび隊の方、アーティストご本人など、
色々な方と少しづつお話し、充分満喫することができました。
もちろん、見たかった作品で仕方なく諦めたものもあります。

もっとのんびり鑑賞できたら…と思うものもありましたが
都会の大きな美術館でたくさんの絵を一度に見るよりも、
1つひとつの作品と密に接することが出来たと思っています。

自分としてはバス・船の時間を優先にし、
時間が足りなかったら見るのを諦める作品というものも
計画に入れていました。

移動中のバス・船のクーラーの効いた場所で休憩し
歩きながら水を飲んだりはしていますが
集落の中ではほとんど休んでいません。

ポイントとしては
・自分の体力に合った計画を立てる
・突発事項にも多少の融通が効く(複数の選択肢を用意する)ようにしておく
と良いかと思います。

体力という点から言うと、
・ご飯を食べそびれたとき用に、食料を持っていく
・熱射病にかからないよう帽子やタオルでガード、こまめな水分補給
など、計画以外でも対応できるものがあります。

これから旅される方に、少しでも参考になればと思います。

手段・作品番号 名称 時間 金額
2010年7月25日(日)
ANA653 羽田 9:25 10,800
岡山 10:40
バス 岡山空港 10:50 740
岡山駅 11:05
JR 岡山駅 12:25 230
西大寺 12:43
バス 西大寺 12:50 500
西宝伝 13:29
船(15) 宝伝港 13:45 300
犬島 13:55
シーマン(ランチ)
犬島時間 500
71 F邸
72 S邸
74 中の谷東屋
73 I邸
H 精錬所
88 維新派 19:00 3,000
屋台(夕食)
086-947-0200 シーマン(宿泊)
2010年7月26日(月)
シーマン(朝カレー)
船(4) 犬島 10:15 1,200
豊島・家浦港 10:40
11 トビアス・レーベルガー
12 木下 晋
バス 家浦 11:04 0
清水前 11:14
24 ストームハウス
23 藤浩志
21 安部良
22〜31 将来プロジェクト
19 青木野枝
14 森万里子
バス 森万里子作品前 13:00 0
家浦 13:07
船(5) 家浦港 13:24 600
男木島 13:44
43 ジャウメ・プレンサ
46 川島猛とドリームフレンズ
55 中西中井
47 松本秋則
48 高橋治希
49 北山善夫
50 漆の家プロジェクト
57 島こころ椅子プロジェクト
51 オンバ・ファクトリー
52 うちわの骨の家
56 谷口智子
54 谷山恭子
58 眞壁陸二
船(9) 男木島 15:00 200
女木島 15:20
40 木村祟人
39 行武治美
36 愛知県立芸術大学アートプロジェクトチーム
38 レアンドロ・エルリッヒ
37 福武ハウス
35 禿鷹墳上
船(9) 女木島 16:20 200
男木島 16:40
船(5) 男木島 16:45 500
直島・宮浦港 17:03
4 I love 湯(外観)
赤かぼちゃ
バス 宮浦港 17:32 100
つつじ荘 17:46
ベネッセバス つつじ荘 18:14
ベネッセハウス 18:18
F ベネッセミュージアム
ニューおりんぴあ(夕食)帰りはタクシー
087-892-2838 つつじ荘(宿泊)
2010年7月27日(火)
(朝食)男木島で買ったタコ飯
黄かぼちゃ等
バス つつじ荘 9:25 100
農協前 9:31
D ジェームズ・タレル/南寺
B 大竹伸朗/はいしゃ
C 杉本博司/護王神社
6 須田悦弘/碁会所
A 宮島達男/角屋
あいすなお(ランチ)
バス 農協前 11:31 100
7 川俣正
つつじ荘 11:37
ベネッセバス つつじ荘 11:40 0
地中美術館 11:48
G 地中美術館
ベネッセバス 地中美術館 11:07 0
つつじ荘 11:13
バス つつじ荘 11:26 100
宮浦 13:40
船(2) 直島・宮浦港 13:55 280
宇野港 14:10
バス 宇野港 14:19 640
岡山駅 15:10
バス 岡山駅(バスが遅れてダッシュで乗換え) 15:25 740
岡山空港 15:55
ANA658 岡山空港 16:40 10,800
羽田 17:55

Posted by yoshika at 2010-07-30 01:13:48 | コメント(0) | Trackback(0)

2010-07-29 22:30:00

瀬戸内国際芸術祭への道(1) 持ち物準備編 [ 美術 ]

【7/29 22:30 加筆】

お久しぶりです!(笑)
別にこのBlogを復活させるつもりはなかったのですが
mixiだけではなく、もう少しオープンな場で書きたいことが発生し
Blogで書くのが簡単だなぁと思いまして、ここを久々に使う次第。

内容はmixiと同じです。

7/25〜27で瀬戸内国際に行ってまいりました。
自分自身、旅の情報集めに苦労したので、ここに書き記しておきます。
これから行かれる方、よろしければ参考にしてください。

★旅の準備・心得


島は色々なものが簡単に入手できませんので、注意しましょう。
私が行ったのは、犬島・豊島・男木島・女木島・直島ですが
コンビニを見かけたのは直島のみです!
必須のもの、あると便利なものをご紹介。

・芸術祭パスポート
 前売りの引換券を持っている人は、一番最初に行った場所の案内所・観賞場所で
 パスポートに変えましょう。パスポートの他にチケットを渡されるものもあります。
 (犬島家プロジェクト、地中美術館等)
 普段からチケットを発行している所は、パスポート+チケットのようです。 
 パスポートの表紙の下に記名欄があります。
 記名して番号を控えておくと紛失した時に自分のものだと主張できます。

・飲み物
 ペットボトルで飲み物を買って、空になったら水筒として使用。

・食べ物
 タイミングが悪ければ、数少ないお店・自販機も売切れになります。
 私はナッツ、ドライフルーツ、氷砂糖、梅干など渋いものを持って歩きました(笑)
 カロリーメイト的なものがあると、安心かもしれません。

・帽子、日焼け止め、タオル、(腕カバー、ネックカバー)
 日陰は涼しいですが、全体的に日差しは強いです。
 SPF50に腕カバーしていても少し焼けました・・・。
 首の後ろなどは忘れがちですので、タオルを巻くなどガードしてください。
 日傘も悪くないですが、ちょっとしたハイキング状態になる
 可能性が高いので両手を開けておいたほうが楽だと思います。

・靴
 ヒール付、ビーチサンダルでは見に行けない作品もありますので注意。

・虫除け・虫刺されの薬
 私が蚊に弱いせいもあり、虫除けスプレーの他、電池式虫除けを持参。

・歯ブラシ・洗面用具(ヒゲ剃りとか)・パジャマ的なもの
 シーマンとつつじ荘には、歯ブラシや浴衣はありません。
 シーマンは石鹸、ボディーソープ、リンスインシャンプーがありました。
 つつじ荘の貸切風呂(1000円)は、バスタオルや石鹸など備え付けられており、
 歯ブラシやヒゲ剃りなどを買うことも出来るようでした。

・汗拭きウェットティッシュ、サロンパス
 メンソールの入った男性向けのものを持参。
 首筋や腕などなら、どこでも拭けてヒンヤリ・サッパリします。
 寝る前に足を揉んでサロンパス貼って、次の日もガンガン歩いた(笑)

・懐中電灯
 夜の犬島、直島をふらふらされる予定の方はあると便利だと思います。

・A6サイズカードホルダー
 首から提げる名札入れのA6サイズ。
 芸術祭のオフィシャルグッズでは250円ですが、100円均一でも売っています。
 パスポートやスケジュール、チケットなどを入れるのに便利です。

・公式ガイド・地図
 公式ガイドはamazonで買えます。事前にチェックしたほうが良いでしょう。
 訂正情報も流れているので、オフィシャルサイトのチェックも必須です。
 各島の案内所では100円で作品番号の入った地図も売っています。
 ガイドブックで事足りますが、道端で広げるには
 地図は1枚で全部網羅されているので、見やすいかもしれません。


・お金
 一万円札は大きな所で使うようにしましょう。
 なるべく千円札の方が良いと思います。
 バスは小銭が要ります。走っている間に千円を両替しましょう。
 (一万円は使えません)

・ゴミ
 持ち帰りが基本です。本土まで持ち帰りましょう。
 空のコンビニ袋などを持って行くと便利だと思います。

・挨拶
 すれ違う人には挨拶しよう。気持ちいいですよ。
 でも直島は町なせいか、あまり挨拶しなかった・・・。
 東京戻ってきて、マンション内でも誰も挨拶しねぇって思いました(苦笑)

・雨具
 私が行ったときは晴天に恵まれましたが、防水のウィンドウブレーカーを持参。
 
・タバコ
 禁煙しておりますので、煙草を吸える状況や、
 現地での調達については分かりません。ごめんなさい。
 煙草屋さんの看板はあったし(営業は?)、自販機もあったと思う。
 ケータイ灰皿はマナーとして持参してくださいね。

★費用について


飛行機、パスポート、維新派のチケット、宿泊費、食事、その他交通費などを
トータルすると5万円強でした。(東京からです。)
飛行機、パスポート、維新派のチケットは、事前に購入してありましたので
現地で実際に使ったのは2万円ぐらい(内1万円が宿泊費)です。
船のフリーパスは、採算が合わなかったので購入しませんでした。

★荷物について


使ったのは旅行カバンと、財布・ケータイ・カメラ・ガイドブック・水などを
入れたヒップバッグ。
パスポートはカードケースに入れて首にかけ、地図を片手に歩きました。

船着場にはコインロッカー(100円)があるか、
芸術祭の案内所で荷物を預かってくれます。
キャリーケースだと、ロッカーに入らなかったり、
小さいバスの中では邪魔かもしれません。

直島で家プロジェクトを見る際には、農協の脇にコインロッカーがあるのと
農協の裏にある本村ラウンジ&アーカイブで荷物を預かってくれるそうです。
なるべく荷物を預けて、集落を歩くときの荷物は最小限にすると楽です。
大きな荷物は作品鑑賞の邪魔にもなります。

★レンタサイクルについて


坂道が多かったり、階段だったりするので、あまり自転車は向いていないと思います。
ガイドに電動と書いてあっても、モノが存在していないこともある模様。

★情報収集関係


瀬戸内国際芸術祭 オフィシャルページ
直島アートサイト
犬島アートプロジェクト
Google Map オフィシャル地図番号入り
Twitter ハッシュタグ #artsetouchi
Twitterlog 佳香7/25〜27あたりで少しつぶやいております。

↓お勧めガイドブック

Posted by yoshika at 2010-07-29 22:30:00 | コメント(0) | Trackback(0)

2009-05-22 17:33:52

Blog凍結&softballet.comについて [ 日常・生活 ]

管理人の佳香です。

当Blogですが、サーバの状態が不安定のため、一ヶ月くらい表示が崩れておりました。

ご迷惑、ご心配をおかけ致しましたことをお詫び申し上げます。
また、現在もバックアップ機能が動作しないなど不具合が多発しております。

長らく愛用させていただいておりましたが、このままの状態で利用を続けるのは、
いつデータが消失するか分からないため引越しを検討しております。

またsoftballet.com(Ego*Epi含む)についても、
ほとんど放置状態にしてありますが、整備を行いたいと考えています。

こちらは複数による共同運営ですが、責任者は私と考えていただいて構いません。

今までのファンの方には「こんなことがあったね」という記録としての一面

うっかり?新しくファンになった方には「こんな人達なんだね」という情報提供としての一面などを

分かりやすく、見せていけたらよいなぁと思っております。

なにぶん、管理人の私も、若干虚弱でして(苦笑)、
かつ個人事業主という仕事量の不安定なことをやっておりますので、
のんびり整備していきたいと思っております。

なお近況につきましてはmixiにて、更新したりしなかったり、
やっておりますのでマイミク申請などして頂ければと思います。

↓いちおう、ちらっと更新しました。

Ego*Epi
softballet.com

Posted by yoshika at 2009-05-22 17:33:52 | コメント(0) | Trackback(0)

2009-05-22 00:00:00

観劇一覧 [ 日常・生活 ]

今まで見てきた舞台・ダンスのタイトルメモ。
記憶のレベルで・・・。もう少し見ているといえば、見ているはずなんだけども。


1994年
    「サイケ歌舞伎 月食/アートスフィア」篠井英介
1995年
1996年
1997年
    「キル/シアターコクーン」NODA MAP
    「広島に原爆を落とす日」稲垣吾郎
    「草迷宮/シアターコクーン」田辺誠一ほか
    「黒蜥蜴」美輪明弘・名高達郎
1998年
    「広島に原爆を落とす日」稲垣吾郎
    「近代能楽集」美輪明弘
    「椿姫」美輪明弘
1999年
    「パンドラの鐘/世田谷パブリックシアター」NODA MAP
    「月晶島綺譚」稲垣吾郎
    「女賊/シアタートラム」篠井英介
2000年
    「カノン/シアターコクーン」NODA MAP
    「七色インコ」稲垣吾郎
    「王女メディア/青山円形劇場」ク・ナウカ
2001年(見た記憶のあるもののみ)
    「2001人芝居/スパイラルホール」野田秀樹
    「贋作・桜の森の満開の下/新国立劇場」NODA MAP
    「野田版研辰の討たれ/歌舞伎座」中村勘九郎
    「トリスタンとイゾルデ/青山円形劇場」ク・ナウカ
    「東亜悲恋」ジャニーズ
2002年
 2/10 「売り言葉/スパイラルホール」大竹しのぶ一人芝居
 6/01 「スサノオ/赤坂アクトシアター」松岡昌広
 6/30 「オイディプス王/シアターコクーン」野村萬斎/麻実れい
11/22 「透明人間の蒸気(ゆげ)/青山劇場」筧利夫/小西真奈美
12/01 「透明人間の蒸気(ゆげ)/青山劇場」筧利夫/小西真奈美←あれ?二回も見たっけ?
2003年
 1/26 「百鬼夜行抄/博品館劇場」花組芝居
 3/05 「黒蜥蜴/パルコ劇場?」美輪明弘・高島政宏
 3/26 「黒蜥蜴/パルコ劇場?」美輪明弘・高島政宏
 3/28 「夜叉ヶ池/グローブ座」佐藤アツヒロ・岡本健一
 4/08 「青ひげ公の城/パルコ劇場」三上博史・荻野目慶子ほか
 4/12 「骨は珊瑚眼は真珠/シアターX」
 5/24 「オイル/シアターコクーン」NODA MAP
 5/27 「謎の下宿人/パルコ劇場」稲垣吾郎
 7/19 「ハムレット/世田谷パブリックシアター」野村萬斎・篠井英介ほか
 8/22 「阿修羅城の瞳/新橋演舞場」市川染五郎・天海祐希・夏木マリ
 8/29 「八月納涼歌舞伎(三部)どんつく・野田版 鼠小僧/歌舞伎座」中村勘九郎
 11/08 「第十四帝国/渋谷公会堂」
 11/26 「欲望という名の電車/青山円形劇場」篠井英介・古田新太
2004年
 1/31 「BENT/パルコ劇場」椎名桔平・遠藤憲一・篠井英介
 6/10 「時の物置/世田谷パブリックシアター」
 6/23 「ヘドウィグ&アングリーインチ/新宿厚生年金会館」三上博史
 7/06 「エレファントバニッシュ」吹越満
 9/05 「赤鬼(ロンドン版)/シアターコクーン」NODA MAP
    「赤鬼(タイ版)/シアターコクーン」NODA MAP
10/09 「赤鬼(日本版)/シアターコクーン」NODA MAP
10/19 「キャバレー/グローブ座」錦織一清・岡本健一・真矢みき
2005年
 1/29 「走れメルス〜少女の唇からはダイナマイト!/シアターコクーン」NODA MAP
 4/16 「トスカ/草月ホール」大地真央・篠井英介
 4/21 「黒蜥蜴/ル・テアトル銀座」美輪明弘・高島政宏
 5/21 「王女メディア/シアターコクーン」大竹しのぶ(蜷川幸雄)
 9/04 「敦 山月記・名人伝/パブリックシアター」野村萬斎
10/31 「夜叉ヶ池/オーチャードホール」梅若六郎・野村萬斎・小林十市・檀れい
11/06 「ダブリンの鐘つきカビ人間/ル・テアトル」
11/15 「調教師/シアターコクーン」KERA MAP(椎名桔平)
12/08 「贋作罪と罰/シアターコクーン」NODA MAP
2006年
 2/17 「レインマン」椎名桔平・橋爪功・朴路美
 2/18 「女中たち」篠井英介ほか
 5/19 「MITH/神話」佐藤アツヒロ、篠井英介他
 4/12 「鹿鳴館」劇団四季
 6/15 「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」大竹しのぶ・段田安則・稲垣吾郎・ともさかりえ
 6/24 「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」大竹しのぶ・段田安則・稲垣吾郎・ともさかりえ
7/8 「あわれ彼女は娼婦」三上博史
7/29 「あわれ彼女は娼婦」三上博史
 10/14 「ジェイルブレイカーズ」松岡昌宏
 11/12 「シラノ・ド・ベルジュラック」SPAC
 11/28 「トーチソング・トリロジー」篠井英介
12/23 「至高の華・鵺/狸腹鼓」梅若六郎/野村萬斉

2007年
 1/3 「ロープ」NODAMAP 宮沢りえ・藤原達也
 2/17 「オペラ座の怪人」劇団四季
2/ 「王女メディア」芸大卒演
 2/28 「ヘドウィグ&アングリーインチ」山本耕史・中村中
 3/8 「双頭の鷲」美輪明弘
 4/29 「エピクロスの果実〜脈打つ星のパラノイア〜」三日月バビロン
 5/24 「魔法の万年筆」稲垣吾郎
 6/4 「魔法の万年筆」稲垣吾郎
 6/28 「国盗人」野村萬斎
 6/30 「THE BEE 日本バージョン」野田
 7/4 「国盗人」野村萬斎
 7/12 「THE BEE ロンドンバージョン」野田
 7/19 「お気に召すまま」蜷川、小栗旬、成宮
 7/20 「十二夜」蜷川、中村菊之助
7/? 「オセロー」劇団円
 8/26 「狐狸狐狸ばなし」篠井英介、ラサール石井
 10/16「キャバレー」松尾スズキ、阿部サダヲ、松雪泰子、森山未来
 11/2 「nostalgia」維新派
 11/11 「巨匠」宮城SPAC
 11/21 「カリギュラ」蜷川、小栗旬
 11/25 「欲望という名の電車」篠井英介
 12/?  「イッセー尾形 とまらない生活2007」
 12/16 「ミロク」勅使河原三郎
 12/21 「ビューティークィーン・オブ・リナーン」白石加代子、大竹しのぶ
2008年
 1/4「キル」 野田
 3/18「身毒丸」 蜷川、藤原達也、白石加代子
 5/20「わが魂は輝く水なり」蜷川、野村萬斎、尾上菊之助
   「ハックルベリーにさよなら」キャラメルボックス
   「細雪」帝劇
   「sisters」松たか子、鈴木杏
 8/13「紅葉狩/野田版 愛陀姫」歌舞伎座
 9月  「ラブレターズ」築谷奈緒子、安住啓太郎、Rd
 10月 「呼吸機械」維新派
 10月 「The Diver」野田
 10月 「サド侯爵夫人」篠井英介、加納幸和(鈴木勝英)
 10月 「から騒ぎ」蜷川
 11月 「ドラマリーディング・マクベス」野村萬斎
 11月 「いつか見る青い空」弘前劇場
 11月 「山の巨人たち」平 幹二朗、麻実れい@新国立
 11月 「ハムレット」宮城聰@SPAC

2009年
  1月 「パイパー」野田秀樹
  3月 「オセロー」F/T(ク・ナウカ)
  3月 「金柑少年」F/T山海塾
  3月 「エレファント・ローズ」レニバッソ
  3月 「春琴」サイモン・マクバーニー、深津絵里
  5月 「毛皮のマリー」@銀座 美輪明宏
  8月 「ドリアン・グレイの肖像」(山本耕史主演/鈴木勝秀演出)
  9月 「ダイバー」/東京都芸術劇場 大竹しのぶ
  10月 「翻案劇『サロメ』」@グローブ座 篠井英介
 12月 「卵を立てることから・・・卵熟」(山海塾)

Posted by yoshika at 2009-05-22 00:00:00 | コメント(0) | Trackback(0)

2009-04-03 22:25:13

見たいものリスト [ 日常・生活 ]

印象派NEO 夏木マリ 4/2〜5
三文オペラ 三上博史 4/5〜29
毛皮のマリー 美輪明宏 4/1〜5/10
父壁 大駱駝艦 4/28〜5/4
桜姫 6/7〜30
桜姫 歌舞伎座7月公演
ルーブル展(西洋美術館)2/28〜6/24
阿修羅展(平成館) 3/31〜6/7
ゴーギャン展(国立近代) 7/3〜9/23

Posted by yoshika at 2009-04-03 22:25:13 | コメント(0) | Trackback(0)

2009-03-15 05:03:38

観劇シリーズ [ 日常・生活 ]

芝居というか、珍しくダンスおおし。


FESTIVAL TOKYO
オセロー
ほぼク・ナウカ

韓国の方が演出し、韓国の役者さんも参加。韓国の呪術的知識がないのでさだかではないが、もともと夢幻能形式にされたものに追加されたので、構成がわかりにくくなってしまったのでは。

美加里さんの美しさは健在だが、最大限にいかしきれていない。別に彼女が一番美しく、ステージを圧倒しつづける必要はないということか。


FESTIVAL TOKYO
金柑少年
山海塾

初見!!
ようやく見に来たという気持ちになる山海塾。
キモカワならぬ、キモ美。

圧倒的な世界観がすごい。叙情性の美しさに物語が見えるようだ。


エレファント〜(タイトル失念)
レニバッソ

連れに、加圧時の抜重とその連続がシンクロしていくなんとかかんとかと解説されたが、苦手。あれが10分くらいならおもしろいと思うが、長すぎる。

システムとしてのモーションで構成・増殖する世界から、叙情と物語は消える。記号ばかりが連続する。

理科の実験で細胞分裂を見ているみたい。1時も同じやつだったら、飽きるじゃん?



春琴
サイモン・マクバーニー、深津絵里

サイモン、繰り出し過ぎ(笑)
演出過剰でまるで空間恐怖症のよう。

題材的に、わずかに日本知識の不足が気にかかるが、役者も日本的所作など知らない人が大半だから、おあいこか。

メインは美しかったです。

一番外殻となるシナリオが、安っぽくていまいち。そこに必然性を感じないぞ。

人形と畳、棒の使い方は面白い。

Posted by yoshika at 2009-03-15 05:03:38 | コメント(0) | Trackback(0)

2009-02-10 20:02:54

Vietnam [ 日常・生活 ]

プライベートでハノイに行ってきます。

iPodには、もちろんあの曲が入ってます。
別にクチの防空壕とか見に行かないんだけどね。

この前、台湾に行ったときは、行きの飛行機の中で仕事したけど、今回はそーゆーのは無し。でもケータイはいつもの番号で繋がるという恐ろしさ。

パソコンなかったら、仕事出来ないから、電話来ても無理だけどねー。お客さんで電話してきそうな人には、言った。


さて、行ってきます。

Posted by yoshika at 2009-02-10 20:02:54 | コメント(0) | Trackback(0)

2009-01-27 17:51:56

情報と言うシロモノ [ お仕事便利帳 ]

http://d.hatena.ne.jp/kotorikotoriko/20081201/1228091980
才能あるレジのおばさんにはそれ相応の給料を払ったほうが良い

気になったのは給料よりも、情報の公開という点。

このおばさんが無自覚の有能であることは間違いない。
だから自分が出来ることを、出来ないひとがいるということが理解できない。
さらにどうやって自分が出来るようになったかも、説明できないから、指導がうまくできない。

極端なことを言えば、実際に自分で出来ないことでさえ、人は他人に教えることが出来るのだ。

http://d.hatena.ne.jp/kotorikotoriko/20070112/1168617053
ワーキングプアーな職場で10倍くらい働くという事

情報と個人に依存した知識

人は情報を公開したくないものである。という前提に立つ場合。

ではなぜ、こんなにもBlogがはやるのか?しかもBlogによって、発生するトラブルも多々あるにも関わらず、ネットにおける情報公開の危険さを知らない=リテラシーの低いことを認識していない人々が、うかつな記事を書く。それこそ独り言を言ったり、気の置けない友人に話すかのように。そして炎上したり、己の悪事さえ発覚したりする。

基本的に私は文章を書くのが好きなのは、自分の頭の中で考えていることをアウトプットすることにより、視覚からの再インプットが行われることで、整理・明確化されるためである。

某方が、日記なんか恋愛しているときにしか書かないというようなことを、何かに書いていたが、それだって恋愛という感情を日記にアウトプットし、再インプットすることで、反芻し、強化し、恋愛に酔えるからではなかろうか。

ここで問題にしたいのは、自分が書いた文章を自分だけが読むという話ではないので脱線した。

情報の共有である。

自分が持っている情報を伝えるということは、己の立場を危うくするのだ。何が起こるかわからない。自分が多くを知っているほうが優位に立てる。そんな意識が、情報の囲い込みを発生させる。

ナレッジ マネジメントという言葉を知ったのは、随分前のことであるが、企業で上手く活用され続けているという実例を余り知らない。いろいろグループウェアは出ているし、サーバ規模も大きいものが安価になったというのに。
いやおうもなくサーバサイドに自分のワークデータを置かなくてはならないような環境を持たせない限り、データは更新されなくなっていくだろう。

手持ちの情報を出す、発信する、伝えるというのは、「手持ちの情報が減る、価値が下がる」ように感じがちだ。

しかし私の感覚からすると、ある一定レベル以上の情報を発信すれば発信するだけ、情報が多く集まるようになる。

もちろん情報提供者といて、己のポジショニングが上がるというのもあるだろうが、それよりもより情報が集まるということのほうが重要だと思った。

集まる情報は玉石混合だが、多く情報を発信している人間は、その道に関して詳しいので、新たな情報の真偽を的確に判断できる。もしくは判断するまでの時間が、詳しくない人に比べて短時間ですむ。

ということは、情報を発信し続けることで、新たな情報があつまり、それをチェックし続けることで更に情報を得ることが出来る。こうなってくると他者の追随を許さなくなってくる。シナジーが、片側に大きく発生するという感じか?

情報をリファレンスに来た人間は、一部を拾い読みするレベルで十分活用できる。

・情報リテラシー ― 出すべき情報と、出してはいけない情報
・情報共有の必要性 ― 情報を出したくないと思うな
・情報発信・共有による効果 ― 精査とシナジー

Posted by yoshika at 2009-01-27 17:51:56 | コメント(0) | Trackback(0)

2009-01-27 17:51:11

Excel2003 複数のブックを一覧表にする方法 [ お仕事便利帳 ]

年に1回くらいしか使わないので、やり方を忘れてしまうから、ここにメモしておく。

Excel2003を使って、同じフォームの複数のブックを、1つのリスト(一覧表)に転記して、合体(統合・集約)する方法だ。1つのブックのデータは、1行になり、データベース化できる。
伝票の台帳作成なんていう表現もされるが、ぐーぐる先生で調べると、マクロばっかり出てきて困る。
この方法は手動でのマクロの記述は行わず、既存の機能を利用するので簡単。

同じフォームのエクセルで、複数からアンケートや申請書などをファイルで回収し、それを一覧にしたいという場合に使える。

例)
山田、山本から同じフォームのエクセルの申込書が来た。こーゆーのが50個も来たら、手動でコピペしたくない。
ファイル名は、申込書山田.xls、申込書山本.xlsだが、どんな名前でも問題ない。同じファイル名だと、同じフォルダーに入れられないので注意。
また、こういうファイルを配布するときは、行や列を増やせないように保護をかけておくべし。(今回の場合、行などが増やされていると、「○○のファイルは、データを検索できません」とエラーが出るか、参照されたデータが変な内容になるので、そうしたら個別にファイルに当たって修正する。)

灰色部分はセル番地、黄色部分は項目で、他はみんなが好き勝手なことを入力するイメージ。内容がアレなのは例なので無視してください。

●山田さんのファイル。

 ABC
1名前品目数量
2山田新幹線 東京-新大阪往復1人分
3その他
412月3日10時ごろに東京発、帰りは12月5日の18時すぎ新大阪発。禁煙でよろしく。


●山本さんのファイル。
 ABC
1名前品目数量
2山本オルセー美術館展2
3その他
4上野でやってるやつです。週末行くので早めに下さい。


●完成ファイルはこんな感じになる。申込データ一覧.xls
 ABCD
1名前品目数量その他
2山田新幹線 東京-新大阪往復1人分12月3日10時ごろに東京発、帰りは12月5日の18時すぎ新大阪発。禁煙でよろしく。
3山本オルセー美術館展2上野でやってるやつです。週末行くので早めに下さい。



【準備】
・「ツール」「アドイン」「データ追跡機能付きテンプレートウィザード」をオン
・「マクロ」「セキュリティレベル」を「中」にする。
この2項目は、一度やればOK。

・回収したファイルは同じフォルダーに入れておく
・同じ形式で、データが記入されていない元のフォームのファイルを用意する。これがテンプレートになる。以下、ひな形ファイルと呼ぶことにする。(なければ、誰かのをコピーして、空欄のファイルを作る)

【作業】
1.ひな形ファイルを開く。

2.「データ」「テンプレートウィザード」

 ・ステップ1/5
   ひな形ファイルの保存先を指定。

 ・ステップ2/5
   完成ファイルの保存先を指定。
   自動でに「ひな形_データベース.xls」というファイル名になっているが、
   ここでは「申込データ一覧.xls」という名前にして、保存先を指定。
   アクセスにインポートしたいとかいう場合は、ここでファイルの種類も指定。

 ・ステップ3/5
   まとめたいデータのセルを指定していく。
   セルを選んでクリックする。
   フィールド名にカーソルを動かすと自動で名前が入る。
   まちがってなければ、そのままでよい。

Noセルフィールド名
1$A$2名前
2$B$2品目
3$C$2数量
4$A$4その他


 ・ステップ4/5
   「既存のブックからデータベースに情報を追加しますか?」で、「はい」。
   選択をクリックして、ファイルが入れてあるフォルダーを開く。
   ドラグするか、シフトなどで複数のファイル全部を選択し、「開く」

 ・ステップ5/5
   「完了」


*再びデータを追加したい場合は、同じ手順で別の一時保存用ファイルを作成し、ここで作った完成ファイルにコピペで追加する。自動では出来ない。

Posted by yoshika at 2009-01-27 17:51:11 | コメント(0) | Trackback(0)

2009-01-27 16:51:15

マインドマップ [ お仕事便利帳 ]

新しくカテゴリ作ってみました。
最近、お仕事のことばっかり考えてます(笑)

でも、別に好きでやってるので、問題なしです。

今回はマインドマップ。

私、ザブン先生にも入門したことないし、手でコレを描くことはないのだけれど、ちょっとの間、FreeMindというフリーソフトを使っておりました。

で、より便利そうなフリーソフトを発見したので、そちらに移行してみようかと。FreeMindのデータも読めるみたいだし。

その名もXMind。マインドマップ化したものを、WEBでシェアするなどという、きょうびな機能もついております。

私の使用イメージは、アイディアの発散と収束をするためのアウトラインエディタという位置づけ。

とりあえず、思いつくままに枝を作って発散する。
それから構造化していき、「流れ」を考え、それぞれの枝同士の関連性を考える。
ヌケモレがないか、つながりが分かりやすいか、偏りがないか。
何より、ゴール(セントラルイメージ)からぶれていないか。

企画系の仕事には、枝の付け替えがドラッグでできるのがありがたい。付箋で考えると、はがれたりするしね。手書きじゃ、書き直さなきゃいけない。

あと、話がジャンプしたり、行きつ戻りつすることの多いミーティングの議事録には重宝してます。文字色を発言者とリンクさせるなんて使い方も出来るし。専門用語や、何について話されているのか理解できないトピックも、とりあえずメモして、後で調べてから枝を付け替えればいい。
ソフトを使ってない人への報告は、アウトラインをメールで送れば完了。

また、本のレビューをマインドマップ化するという使い方は、とくにHOW TOものでは嬉しい。
上手い人のは、本を読まなくて良いかもと思うこともある。
そういうことにも使っていきたいなぁと思います。

Xmind(無料)

インストール関連は英語で表記だけれど、起動すればちゃんと日本語になるので安心です。(笑)

【インストールのポイント】
・有料版もあるので、注意。
・ID登録をしないと、ダウンロードできない。
・Yahoo!JapanのオープンIDではなんだかログインできなかった。
・xmind-win-3.0.1.200812152237.exeをインストールしたら、Win XP SP2では上手く起動できなかった。

こんなエラーメッセージが出ます。
===============
JVM Terminated. Exit code=-1
-Xms128m
-Xmx512m
-XX.MaxPermSize=256m
-Dosgi.requriredJavaVersion=1.5
(中略)
-showsplash C:\Program Files\XMind\\plugins\org.xmind.cathy_3.0.0.200811102307.jar\splash.bmp
(後略)
===============

ProgramFilesの中から、xmindのフォルダをあけ、xmind.iniをテキストエディタで冒頭の下記2行を削除し、上書き保存して下さい。

-showsplash
org.xmind.cathy

君のてのひらから「Xmindが起動できない対策」を参考にさせて頂きました。ありがとうございました。

Posted by yoshika at 2009-01-27 16:51:15 | コメント(0) | Trackback(0)

2009-01-25 00:58:15

森岡ファンは読んではいけません [ 遠藤遼一・藤井麻輝・森岡賢のソロ ]

森岡ファン、読むの禁止です。
「わたし、藤井ファンだし」とか、そういう方だけ。
あと、どMな森岡ファンとか・・・。

私、前置きしましたからね。



今日は森岡さんを見てきました。

あははのは。

明日は行けません。
あまりに毒吐きなんで、反転で。


ずいぶんお客さんが変わりましたね。私はゴスよりコミケに居そうな人達のほうが馴染み深くはありますが。

しかし、いいかげんSのつくバンドの話と、背の高いギタリストさんの話はいいのではないでしょうか。
あんまりしつこいと、未練がましく聴こえますよ、ああ。

早い話、本人についてはノーコメント。
ケイさんのギターは素敵でした。
ヨーコさんは調子がいまいちそうでした。
VJはテンプレかと思っちゃったりして。
お香たては、あまりにごく普通の一番つまんねぇサーフボート状のアレでビックリでした。
池田君は嫁だそうです。へー、そうですか。


どうもファンとして失格なコメントしか浮かびません。
というよりは、ファン止めろと言われたような気さえします。


半年振りにタバコを吸いました。

おやすみなさい。良い夢を。

MESSじゃなかったら暗泥くんの残り少ない日本公演に行ったのだけれど。どうもMESSはダメです。

MELLの正月武道館の写真から
http://www.famitsu.com/anime/news/__icsFiles/artimage/2009/01/15/pc_fc_an_ne/i24.jpg


しかし今日一番のビックリは、FABのチラシにあった木根尚人と葛城哲哉のライブって方が、ビックリ仰天丼ですよ。

Posted by yoshika at 2009-01-25 00:58:15 | コメント(0) | Trackback(0)

2009-01-12 01:01:38

仕事的メモ [ お仕事便利帳 ]

一生懸命と本気は違う。
熱い想いを求めても、一生懸命と本気の違いが分からなければ意味がない。
そして、本気になるのは本人が現状を受け止め、悔しいと思うかどうか。


「こんなときには、ものを食べることです。それはささやかなことですが、助けになります」
ささやかだけど、役に立つこと 翻訳村上春樹


受け入れるのは、玉入れの籠のよう。受け入れる人ではなく、受け止められる人でありたい。

自分に対する悔しさは、エネルギーになる。


ある本を読んで思ったよしなしごと。

Posted by yoshika at 2009-01-12 01:01:38 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-12-25 23:38:05

ま、そういうことですか [ 遠藤遼一・藤井麻輝・森岡賢のソロ ]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081225-00000033-nks-ent

タレント浜田マリ(39)が今春、再婚していたことが24日、分かった。
浜田は96年にロックバンド、ソフトバレエの藤井麻輝(43)と結婚した。藤井が浜田の大ファンで、対談をきっかけに交際が始まったもので、99年には長女を出産した。しかし、結婚生活は10年続かず、05年春には離婚し、浜田が長女を引き取り育てていた。その後、会社員のAさん(51)と知り合い、今年春に再婚した。


藤井先生、お仕事に精が出るわけで・・・と言うべきだろうか。

ちょっと悲しい。

別に藤井さんとマリちゃんに限った話ではないけれど、好き同士で一緒になった二人が、どうして続かなくなってしまうのだろうね。

続くような相手がいないから、クリスマスも独りなわけですが。
つーか俺は仏教徒だ。知るか。
・・・・・・負け犬の遠吠え。

去年は荒れまくったのでちょっと自重。
ヨガの稽古日とかぶってメンバーの奥様連中と忘年会という地味すぎな落ち。

Posted by yoshika at 2008-12-25 23:38:05 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-12-02 14:20:00

森賢ライブ情報 [ 遠藤遼一・藤井麻輝・森岡賢のソロ ]

■KEN.MORIOKA LIVE 2009
「New Electrics」
  2009.1.24(sat)
  表参道 FAB
  OPEN 18:00 START 19:00
  ADV 5,000yen/DOOR 5,500yen
 (+1drink 500yen)

  一般発売日:11/29(sat)〜
  Pコード:310-611
  Lコード:77316

■KEN.MORIOKA×YUKARIE×K
  SPECIAL SESSION LIVE
  2009.1.25(sun)
  新宿 PIT INN
  OPEN 19:30 START 20:00
  ADV 5,500yen/DOOR 6,000yen
 (Including 1drink)

  一般発売日:11/29(sat)〜
  Pコード:310-783
  PIT INN店頭:13時〜
(ローソンチケットでの発売はありません)

http://www.ken-morioka.com/news.html
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewProfile&friendID=1003304431


**
2009.1.24に表参道FABで行われるライブの一般発売チケットにミスが発生しました。

このため、ローソン・ぴあ共にチケットの発券を一時中止いたします。

修正され次第、発売を再会します。
1〜3日後程度の予定です。

尚、既にチケットをご購入されたお客様に関しましては、
お持ちのチケットで入場できるよう手配いたします。
**


賢ちゃん、色々な方と最近はライブをされているようですな。
でも私は遠藤以外の人が歌うソフトバレエは・・・・・・。
たぶん、色々思い返してしまうので、つらいと思う。

Posted by yoshika at 2008-12-02 14:20:00 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-11-04 11:11:08

音楽と人 [ 遠藤遼一・藤井麻輝・森岡賢のソロ ]

目当ての睡蓮は二番手。
のっけから藤井さんのギターがまったく聞こえず、音量上げろのサインで指を突き上げ。
開始そうそうラインの取り回しにスタッフ出てきたりバタバタ。
でも芍薬ちゃんのステージングは凄みを増してた。
幾重にも重なる黒のパニエを引き上げ、いつもより広いステージで妖しく動き唄う。
「お次は・・・鶏頭」と、囁く芍ちゃんはエロかった。先頃、エロカワだの、エロカッコイイだのが持て囃されたが、これはエロ隠微じゃなかろーか。
曲間に、芍ちゃんカワイイ〜!の女子からのコールがかかる。
イヤンとばかりに手を払う芍ちゃん。
いや、本当にカワイイです。
ドラムスは平井さんと紹介があるが、藤井せんせーは名を呼ばれず、なんか本人は手をバタバタされていた。俺に触れてくれるな、とでも言うのか?

芍ちゃんは指先まで動きが綺麗で(なんか身体表現やってたのかな?)、広いステージのライティングをうまく集めてて、いつものFABは狭くて動きにくいんだろうなと思った。
藤井せんせーは思い通りにならないギターを半ば放棄され、最後もとっとと退出された。
多分、一番目当て客が少ない中、睡蓮の多彩さと奇妙な迫力は伝わったのではないか?
綺麗な毒蛾の撒き散らした燐粉、気をつけないと大変よ(笑)


続いてLUCYは、相変わらずのLUCY SHOWで、楽しい。知らない曲は新曲だったのかな?


アンコール1はLUCY。
そしてアンコール2があった!!!

アンコール1の後、トイレとかいっちゃって、「藤井さんは帰ったに1000円」「じゃ私、2000円」と賭けにならない賭けをしていたが・・・


アンコール2はSHAFTだったのだ!!
(礼門戸之介は不在。当たり前だ。だが、これをやると知っていたら、円高も無視して自腹で来そう(笑)つーか、後で知ったらズルイ〜!と言いそうなイメージ。)
藤井今井が居るからって、SHAFTを期待しなかったわけじゃないけど、まあやらないだろーなーとか思ってたわけよ!
藤井さん帰ってないし!!
ライトの当たるフロントに今井とツートップで立って歌ってるし!!
本日、最高潮に盛り上がってしまいました・・・
15年ぶりの奇跡!来月の音人のレポートが楽しみ〜。

SHAFTを好きでも、ライブでは初めて聞いたという友人もいました。
あの渋谷公会堂での1時をもう一度見たい。
シュバインとは違うんだよ。SHAFTなんだよ。あーん。


今井ちゃんLUCYだけじゃなくて藤井ともやって。


今回の、DVDにならないかな〜。


で藤井さんが帰ったに賭けた私たちは、こりゃどーしよーと笑いながら話し、じゃ4万のキャップ買いなよなんて無茶苦茶言いながら帰りました。
いやそもそも4万のキャップって、庶民とは何かが違ってるから(笑)

Posted by yoshika at 2008-11-04 11:11:08 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-11-02 21:30:44

多摩川アートラインプロジェクト+横浜トリエンナーレ [ 美術 ]

多摩川アートラインプロジェクト

パフォーマンス「多摩川劇場」―山下残 『会話レス、電車音』

多摩川線の「蒲田駅」から「多摩川駅」までの時間、一両の中で5人のダンサーが踊る。
座席が満席だったので、床にしゃがみながら電車の中で舞踏を見る。
窓を流れる景色はありふれたもの。
ダンサーも普通の人にまぎれて分からなくなってしまいそうな人達。
途中の駅で電車は止まるも、ドアは開かない。座っている観客、不思議な動きをするダンサー。ローアングルで見るとその違和感が面白い。きっと駅の外からは、この電車は不思議そのものだろう。
隣の車両では、床に絵とプラレールが敷き詰められている・・・・・・。
駅に降りてもパフォーマンスは続いた。
日常から見る異空間。


横浜に移動。トリエンナーレを見る。日本郵船海岸通倉庫で、勅使河原三郎氏の"Fragments of Time", 2008。
2時間待ちと言われ、今から並んでも見れないかも・・・と言われる。それでも並んでしまう。なかなか列は進まない。15人くらい入れる部屋が会場の中に作られているのだが、自由退場で出た人の分だけ人を入れるというシステム。後ろの人のことも考えて、適当なところで出て来いと案内すればいいのに・・・。もとを取ろうと出てこないのか?

ようやく中に入れたのは閉館ちょっと前。ガラスの2〜3mくらいの横幅・高さで奥行きが10mくらいのステージ。壁にはガラス片が突き刺さり、床にはガラスの破片が敷き詰められている。

抽象的な音楽が流れる中、ざりざりとガラスを踏みしめる音がする。
ざざざ・・・。ざりり・・・。
光がガラスに反射する。
きらきらきら。

幻想的で痛々しい光景。せつないが、どうしようもなく美しい。ガラスの上に倒れ、破片を握り、投げ、何かを求める男。こことは違う世界がそこにあった。

前もテッシーを見た時に思ったんだけれど、完全にステージが別の世界だと感じてしまう。

13時から18時までテッシーはぶっ続けでガラスの上を舞っているらしい。
そして動線が計算されていない客席は・・・・・・最初のほうに入った人達は非常に出にくい席の構造になっていて、自由に出ろと言われても無理って感じ。

たぶんステージに対して三の字のように椅子があり、一番後ろが立ち見になっていたのだが、左側は壁、右後ろが出入り口なのだ。つまり左側の前のほうの席にいる人は、逃げ場がない。しかも列の幅がないから、右側の人が出ないと出れない。これはどうかなぁ。

私の後ろにもまだまだ人はいて、「見れない可能性があります」と言われても並んでいた人がずいぶんいた。並んでいる間は、他の作品も見ることが出来ない。結局私は、テッシーを見て、あとの作品をざっと眺めただけ。別にじっくり見たいものがあったわけでもないけれど、ほとんどテッシー以外は見てない。テッシーもゆっくりは見てないし。

1列づつ時間入れ替えにするとか、整理券を配るとか、もっとなにか考えたほうが・・・・・・。別にテッシーのダンスの公演に来ている人達が見に来ているわけではない。多くの人に見てもらおう、アートに親しもうというような趣旨のもとでやっているなら、2時間超が無駄になる。

次はシアターX。12月11日〜14日。近所なのでぜひ行きたい。

Posted by yoshika at 2008-11-02 21:30:44 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-10-17 15:05:59

The Diver [ 芝居 ]

野田のThe Diver
 ―果たして女に救いはあるのか?―


ここ数年来、もっとも感動した舞台だ。ちょっと色々あったせいもあり、泣いてしまった。(苦笑)

舞台そのものが美しいんだよねぇ。
キャサリン・ハンターの身体力のすばらしさ!
音、光、背景・・・

能と歌舞伎の渾然一体となったミニマムな舞台を演じるイギリス人と野田。

野田は英語で芝居をしたほうが、日本語でやるよりも遊びが少なくてよい気がする(笑)

自分の英語力が憎い・・・・・・字幕が・・・・・・。字幕を読まなくても理解できれば、もう少し舞台に集中できたのに。

ロンドン先行上演の時には、キャサリンの多重人格的なキャラクターを演じるテクニックに評価が偏っているが、多層的な物語が徐々に進行していくその儚さや切なさを的確につむいでいることを評価したい。

源氏物語(夕顔、六条あたり。三島の近代能楽集も読んでおくとよい)と、能の「海女」の知識は、物語を深く理解するために必須である。
イギリス人はこんな話を知らないから、ストーリーわかんなかったろうなぁ。別に分からなくても美しいからいいんだろうけど。

THE BEEに引き続きロンドンチームとのコラボなのだけれど、妙に性的な表現がえげつない。性的なものをセンセーショナルかつ、非日常にするためには、えげつなくするしかないのだろう。

私が思うに、野田個人はそんなに性的な妄想に取り付かれている人間ではないように思える。だからどろどろした話を、えげつないながらも、軽やかに美術的に描き出せるのではないか。

結末は悲しいのだが、無常感が美しく海底へ沈んでいく。

しかし見る人によっては、この拡散・沈殿的な浄化が、狐につままれたような結末に見えるかもしれない。

舞台というよりは、一幅の絵巻を見たような気持ちになる。

浮世絵が海外に流出して評価されたように、野田も日本の美しさをイギリスに持ち出すことでクリアに描き出すことが出来たのだと思う。

ふと野田のスケジュールを確認してみると、6月Diverロンドン公演と、8月歌舞伎の愛陀姫、9月Diver日本公演・・・。

やっぱり8月の愛陀姫はえーーーという出来に感じたのだが、やっつけ仕事?

野田は歌舞伎とは関係が深いから、ちょっとやすっとカタを真似たくらいでは太刀打ちできないと分かっているのだろう。もちろん能も。
日本人が歌舞伎風や能風にしたら、ニセモノしか出来ない。だから別の演出をつけて、日本人ではない俳優に演じさせたのだろうなぁ。

Posted by yoshika at 2008-10-17 15:05:59 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-10-17 14:44:00

ぼちぼち再始動 [ 美術 ]

大琳派展とスリランカ展にいく。
セット券がローソンで売っていてお得。

琳派は、普通にすごいので(笑)

スリランカ展では、「ウルルン再開スペシャル!」という感じ。(数年前にスリランカに言ったときに国立博物館で見た品々がかなり来ている)

目玉の金の仏像は美しいよ〜。半跏思惟像に良く似たポーズを取っている仏像。心が洗われるようだ。

さすがに大物の石製のものはレプリカだが。
入り口にガードストーンが置いてあり、アクリルが張ってある上を歩けるようになっていた。ちなみに現地に行くと、寺院の入り口にあり靴で踏んではいけないものなのだ。ここで裸足になり、寺院に入る。

がんばった展示会だと思うが、スリランカの仏教美術のすごさが伝えきれるものではない。いかんせんグッズが悪い。

なぜかポップ路線のポスター等なのだが、仏像の絵葉書まで無駄なポップ模様がつけられているのだ・・・。美術館や博物館の絵葉書なんぞ、いかにモノを美しく写真にするかだけでいいはずなのに。

表慶館の展示は初めてだったのだが、素敵な洋館なので、建物も楽しめる。

Posted by yoshika at 2008-10-17 14:44:00 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-09-24 14:26:33

深海 [ 日常・生活 ]

いまだ体調は海の底にあるようです。

2度ほど血液検査をしているのだけれど、
明確な症状があるわけでもないので
様子見という判断に……。

たまたま仕事がゆるい時期だったので
ほとんど一月近く仕事してません。

定時の正社員だったら
振り回されてしまうだろうけれど
裁量制の仕事で助かった。

今月は給料減るなぁ。
こういうのって翌月以降にきくのよね。


浮上したい……。
ぜんそくは落ち着いたので、
体温が自分の平熱で落ち着くのと
パソコン見ていて眩暈がするのが止まれば。

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2008-08-28 01:08:48

療養中 [ 日常・生活 ]

いつも行ってる病院が、夏休みだったのよ。
でテキトウに別の病院行ったんだけども、良くならず。

薬が切れたら咳が止まらなくて、寝てらんないくらい咳してて。

そもそも喘息持ちだから、あ〜咳ひどいな〜とか、冷静なんだけども。

結局、いつもの病院行って、レントゲン撮って、血液検査して。
血液のほうは、まだ結果出てないけど、マイコプラズマ肺炎が濃厚〜。

で、より強い咳止めもらって来たんだが、これ、効いてるのか? ゲホゲホ...
なんか半分とか1/3とかでも効くみたいな話だったが、全量飲んでもコレ?


仕事しなさすぎ。やばい。

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2008-08-14 15:08:00

お気に入り [ 日常・生活 ]

世界のキッチンからというキリンのソフトドリンクシリーズ。


第一弾のレモネードに続き、私のお気に入りが誕生した!


水出しミント ジュレップソーダ


元になったモヒートも好きなのだが、私は酒が飲めない(^-^;


柑橘とミントの香のソーダは、夏場の幸せな味。

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2008-08-14 01:10:35

紅葉狩/野田版 愛陀姫 [ 芝居 ]

歌舞伎座の七月第三部興行。

一幕で入ったんだけれど、よかった高い席を買わなくて(爆)

紅葉狩りは美しかったし、テンポも楽しいし、歌舞伎らしい歌舞伎でよかった。幕切れもハッとする美しさがあった。

だが愛陀姫・・・・・・オペラ アイーダの野田版歌舞伎なのだが。

歌舞伎である必要性が理解できない。
普通の芝居にしたら良かったのではないかと。
全然別のキャストと、別の小屋でやっているのを想像してしまった。

90分で11場という大変な数の場転があるのだが、細切れになってしまいシリアスのはずがまるでコントのようだった。

場転の演出は良かったと思うのだが、映像を使った演出はいまひとつうまくないと思う。何度かこの手合いの演出を見ているが、野田のはいつもいまひとつだ。それは、野田自身が「ライブの動き」の人だから、映像という観念に何かが足りないのではないか。

この映像に関しては黒沢っぽいイメージがあるし、途中では野田自身のパンドラの箱や研ぎ辰を髣髴とさせるものもあった。

・・・私が野田を見すぎなのか? 野田に期待しすぎなのか?

象は出てきたゾウ。


今週は新橋で幕末純情伝を見る予定。

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2008-08-14 01:07:36

スカイクロラ [ 映画 ]

いまひとつ。残念。

女の人が見て不快に思うことが多いのではなかろうか。
取り合えず、私はそりゃないよと思いました。

これがニートや引きこもりをしている若者への監督からのメッセージだとしたら、誤解を招く可能性もはなはだしい。

「生きろ」のはずが、自分の夢の世界から出るなと読めてしまう。
そういう選択もありだよねっていう話だったんでしょうか・・・ね?

ほとんど原作とは関係ないので、原作は気にしないで下さい。

Posted by yoshika at 2008-08-14 01:07:36 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-08-10 06:08:32

若手って何? [ 日常・生活 ]

テレビ番組制作会社から、取材のオファーが来た。


すわ製品紹介かと思ったところ、頑張っている若手を紹介する企画だという。


そもそもオファーのきっかけになった現場にいたのは、上から順に専務(62?)、社長(57?)、相方(39)、私(30前半)、営業(30前半)、後輩(29)である。


私と相方、後輩は年齢より若く見られることが多いが、年齢より上に見られることの多い営業も含め、全員がマネージャークラスで仕事を任せられている。

はっきり言って、全員頑張ってはいるが、そんなに若くもない。
それぞれがプロとして転職してきているので、仕事が出来て当然なのだ。零細ベンチャーだしなあ。


間違っても、ちゅーぼーですよの未来の巨匠のような話にはならない。
むしろ若くして起業した社長とかに近い。


私のイメージで若手って、20代で役職なしなんだけど。世間一般ではどうよ?


宣伝効果を考えると、こちらのコメントを調整してでもテレビは出たいところ。
だけど万が一、私がターゲットだったら、嫌だなあ〜。仕事絡みとは言え、なるべく公共への露出は避けたいのに。


受けるかどうかは社長判断らしいです。しかし、誰がターゲットなんだ。さっぱりわからん。

Posted by yoshika at 2008-08-10 06:08:32 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-08-10 01:59:50

お暑うございます [ 日常・生活 ]

やっぱり最新コメントのリスト欄が変だ。
テンプレ変えても直らない。

でもコメント返信しましたのよ。


妹が風邪でダウンと思ったら、マイコプラズマ肺炎。
マイコプラズマのウィルスが感染しやすいのは発病初期なんだそうで、今のところなんでもないので、多分私は感染しないと思います。
ちょうど仕事上、ある試験を受けるため一日休みを取り、自宅でこもっていたので、金曜からそのまま看病。

食事は普通に取れるので、このところ作ってなかった料理をした。すごい手作り習慣と言う感じで、外食はなんだか疲れるなぁと思った。

(水曜)
・オレンジシフォンケーキ

(木曜の夜)
・ブタしゃぶ(手作りゴマだれ)
・サラダ
・インゲンのおひたし

(金曜の昼)
・うどん
・天麩羅(出来合い)
・サラダ

(金曜の夜)
・鰯のツミレ汁
・鶏とキュウリの胡麻和え
・茄子の塩もみ
・トマトサラダ

(土曜の昼)
・鶏の冷やし中華

(土曜の夜)
・鯵のたたき
・ツミレ汁豆腐入り
・茄子とピーマンのいため
・シラスおろし
・鯵の中骨のせんべい

鰯だの鯵だの、久しぶりに下ろしましたよ。
私の場合、レシピも見ずに適当に作るわけなんだけれども、鰯はともかく、鯵は予想外に綺麗に下ろせて、身体が覚えてるもんだなぁと思いました。時間はかかってしまったけれど。

ツミレ、家で作るとフワフワで美味しい。フードプロセッサーでもなく(そもそも持っていない)、すり鉢でもなく、包丁で細かく叩いて作ってみました。


食事などを悠長に作っているけれども、そんなことはさておき、私生活は炎上気味。
またか、ええ、またですよ。
どうしたものだろうか。

どーして女って、ダメっぽい男が好きになるんだろうね!!!
「私が居てあげないとダメ」なんて発想は止めた方がいいというのに。
しかし、事実的にかなりダメだろうなぁと思う。(爆)

さてさて、今週は飲み、飲み、飲み、祭り、祭り、祭りというような感じです。
元気に行きたいと思いまーす。

Posted by yoshika at 2008-08-10 01:59:50 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-08-04 04:08:47

Electro Disco [ 日常・生活 ]

くらいから会場入りしました。


今日は機材トラブルが多発で賢ちゃんのMCが長くなった(^-^;


新しい曲もちらほらと、定番曲のアレンジは踊れる感じ。

ただ、音はいいのに、盛り上がりに欠ける気が。雰囲気の問題?
私には合わないらしいです。


アンコールではソフバ時代の曲を2連チャンで。
再結成後のFineTrainは、あまりに森岡節だったせいか気にならないが、昔の曲は森岡ソロで聞きたくない。(行きの電車でミリミラ聞いてたけど)

粘着な青春時代の記憶は、オパール化した硝子のように美しい鈍色の光を放っている。それをあまりアレンジしないで、違うヴォーカルで聞くのは、私には拷問じみたプレイで。
もっと破壊的なまでのアレンジを入れて、ヴォーカルを切ってしまえば、まだ許せたかも。
というか、何のために昔の曲をやるの?
客で喜ぶのは、一部の古参だけじゃない?さほど盛り上がったとは思えない。

ならば例の生まれ変わった気持ちとやらで、新しい曲か、ソロだけで勝負しらどうよ?十分曲数あるんだし。

二度目のアンコではALL WAYS NEED YOUR LOVE。


あとスタッフらしき、テンガロンハットのカメラマンさん。
カメラマンとして客の邪魔になるような撮影はいかがなものか。
ライブ中の移動が目立っただけでなく、空いていたとは言え帽子が客の視界を遮るし、客を遮るようなポジションでの撮影姿は、浮いていたよ。
どうしても客を遮るアングルでシュートしたいなら、さっと撮って頭下げて脇にどく、くらいの動きはして欲しい。
森岡さんは撮影されるためにステージやってるんじゃない。客のためだ。
スタッフは黒子でしょう?そういう感覚ないなら、自分が全面に出れる仕事以外やらない方がいい。
素人じゃあるまいし、身内受けばかりのライブにしたいのか?


あーあ。苦言になってしまった(爆)


自宅録音のCD、買いました〜。

Posted by yoshika at 2008-08-04 04:08:47 | コメント(2) | Trackback(0)

2008-08-02 19:08:38

やっぱり [ 日常・生活 ]

中途半端に遅刻しながら表参道に向かってみたりするわけだ。



それとは無関係に、地雷が爆発。もうずいぶん前から埋まっていて、皆が上を歩いてもウンともスンとも言わなかったから、不発弾だと思っていたよ。
爆発の威力が分かるのはこれから。

Posted by yoshika at 2008-08-02 19:08:38 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-08-01 00:53:37

対決 巨匠たちの日本美術 [ 美術 ]

東京国立博物館平成館

対決という編集視点が秀逸。プロの見せ方だなぁと思った。

イヤホンガイドが面白いと有名らしく、なんと行列。

ガイドなしでも十分面白い。

どっちが好きとか、嫌いとか思ったり、どっちも好きだなぁと思ったり。

そうかこっちには「追い越してやろう」っていう意気込みがあったのねとか、
この天然奔放っぷりには勝てないなぁとか思ったり。
写楽はプロデュースされた一発屋だったんだなと思ったり。

Posted by yoshika at 2008-08-01 00:53:37 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-08-01 00:51:22

セゾン現代美術館 [ 美術 ]

「予言者マン・レイと20世紀の現代美術ーコレクションから」

六月ごろかな、見てきました。
軽井沢で全然お客さんいなくって、貸切みたいな感じ(笑)

家庭にあるものをコラージュした巨大な楽器があり、面白かったです。

現代アートを楽しみました。

Posted by yoshika at 2008-08-01 00:51:22 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-07-11 22:07:07

Sisters [ 日常・生活 ]

松たか子、鈴木杏



うー。後味悪い。


まだBEEのレイプのがマシだわ。


本水を使った演出には驚いた。役者さん、毎日大変だろうな。


私も姉妹で育ったせいか、妹に対する気持ちはわからぬこともなく、それがまた気持ち悪い。


だが、あそこまで追い詰められたという悲劇を感じられず、それを首吊りしながら笑う叔母の心境の喜劇にもなれず、水が染みこんだ靴のような不快感ばかりが胸を焼いた。



あらすじ



松と鈴木はは遠い親戚で、共に父子相姦の被害者だった。
松は傷を隠して結婚したものの、トラウマといびつな性癖とは隠し切れず、夫との向き合い方が分からない。
松は、やはり被害者だった死んだ妹と、鈴木を重ね合わせ、呪縛を断ち切ろうとするものの...

Posted by yoshika at 2008-07-11 22:07:07 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-06-18 14:06:23

芝居メモ [ 芝居 ]

キャラメルボックス
ハックルベリーにさよなら

帝劇
細雪


たまには趣味に合わないものをみるのも大事かも(笑)


いろいろ気付かされる

Posted by yoshika at 2008-06-18 14:06:23 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-06-10 12:53:18

国宝 薬師寺展 [ 美術 ]

行ってまいりました。

土曜の午後に行こうと思ったら、90分待ちと言われ、諦めて3時間ほど時間つぶし。

よく考えたらその間にバウハウス展に行けばよかったんだが、ちょっと体力的に辛かったのでお茶して過ごしました。

時間延長していたので、19時少し前に入り、そんなに混んでいない中(薬師寺展として混んでいないというべき)日光月光菩薩を拝見。吉祥天も聖観音も拝見。

日光菩薩の方が好きだなと言うことに気づいた。

月光の方がやっぱりクールなのよね。

日光の方が微笑んでいらっしゃるように見えて。

腰のひねりも「どうよ?ご覧なさいよ」というセクシーさを感じさせて。

その明るさに、癒される思いがしましたわ。

季節の変わり目か、体調悪いです・・・OTL

Posted by yoshika at 2008-06-10 12:53:18 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-06-01 23:58:55

井上雄彦 最後のマンガ展 [ 美術 ]

すごかった!平日ナイトチケットを取って言ったのだが、感動した。

このマンガ、他の方にもぜひ体験して欲しい。

別Blogには感想たっぷり書いたっす。

他の人には出来ない。美術館の空間でゾクゾクしました。

あ、バガボンドは読んでいった方がいいと思う。誰が誰だか分からないから。

Posted by yoshika at 2008-06-01 23:58:55 | コメント(2) | Trackback(0)

2008-05-28 03:01:47

こいつが [ 日常・生活 ]

使えるモノだったら、今会社で使っているASPのグループウェアはいらなくなる・・・かな?
http://workspace.officelive.com/
ぱっと見、足りないのは会議室の予約と備品管理(デジカメとかプロジェクターとか)の機能。
Office関連のファイルがWEB上で扱えて、共有できて、バージョン管理ができるのは嬉しい。

問題はセキュリティかなー。
逆に有料の方が、セキュリティ的には文句を言える気がするからいいんだよな。

こっち使ったほうがいいのかな・・・?
http://smallbusiness.officelive.com/

テストするには、時間が足らん。

それよか、ビジネスでうんちゃらかんちゃら素晴らしい機能を提供ってやつは、MS本体では当然社内および顧客、ベンダ間で活用しているのだろうな?!使えるというのならば!!!
smallだから、該当しないと言い出しそう。(棘)

Posted by yoshika at 2008-05-28 03:01:47 | コメント(1) | Trackback(0)

2008-05-27 19:46:17

ひいいいい [ 日常・生活 ]

潮見のOL神隠し→実は隣人の殺人でした事件・・・・・・
近所だけに恐怖感もひとしお・・・・・・

Posted by yoshika at 2008-05-27 19:46:17 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-05-21 13:43:34

美術カテゴリ作りました。 [ 美術 ]

美術館ヘ行こう!というコンセプトの今年。新カテゴリを作りました。現代美術館、自転車で行けるのだから年間パスでも買えばいいのに。(以前、妹は協賛会員だった。)

ここでは美術館・博物館関係の記事を扱いたいと思います。

バラの季節だから岩崎邸とか鳩山会館に行きたいなぁ・・・・・・。アレコレ終わるのを待っていると、バラが終わってしまう・・・困った。

<2008年>
東京都現代美術館 (常設)
西洋美術館「ムンク展」
東京国立近代美術館「生誕100年 東山魁夷展」
国立西洋美術館「ウルビーノのヴィーナス」
セゾン現代美術館「予言者マン・レイと20世紀の現代美術」
東京都現代美術館「大岩オスカール展」
東京都現代美術館「屋上庭園展」

<見たいもの>
東京国立博物館 東京国立博物館 平成館「国宝 薬師寺展」
芸大 バウハウス
他にもあったはずだけど・・・・・・

Posted by yoshika at 2008-05-21 13:43:34 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-05-21 13:40:48

blogシステムが変です? [ 日常・生活 ]

右側の「最近のコメント一覧」部分の表示が変です・・・なぜかしらん。

Posted by yoshika at 2008-05-21 13:40:48 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-05-21 13:05:07

トヨタグループが「パワーポイント」自粛令!? [ 日常・生活 ]

トヨタグループが「パワーポイント」自粛令!?
渡辺捷昭社長の発言「社内の意識はまだまだ甘い。昔は1枚の紙に(用件を)起承転結で内容をきちんとまとめたものだが、今は何でもパワーポイント。枚数も多いし、総天然色でカラーコピーも多用して無駄だ」と苦言を呈したのである。

トヨタと言えば、企画はA3一枚にまとめよ!というトヨタ式文章が有名で、その解説本もたくさん出ているのであるが・・・。自社および、自社への提案については、最近はパワーポイントが多くて・・・ということだろうか。この「一枚にまとめる」には、良い点もあるけれど、何に関してもベストか?というと個人的には疑問です。A3の紙が邪魔だし。

まぁ、資料のコピーには白黒、カラー問わず無駄も多いと思うけど。あとWEBページのプリントアウト。
パワーポイントの不必要・過剰なアニメーションはイライラするし、意味がないどころか、逆に混乱させる原因にもなりかねない。

提案はカラーの方がインパクトは強いし、分かりやすいものが作れる。別にカラーである必要性のない提案書によって無駄が増えることもあるだろうけど、メリットの方が大きいかと。そしてそのインパクトや分かりやすさに、私たちは慣れてしまった。

しかしパワポは企画書を作るツールではない。プレゼンツールだ。そこんところで誤解があると思う・・・。

プレゼン画面を全部プリントアウトしても見ただけで意味が分かるならプレゼンたーはいらない。アニメ効果のあるものだと、配布用のパワーポイントを作る必要性に追い込まれるという本末転倒の事態も発生する。

どうせだったらペーパーレスを推奨したらいいのではないか。プレゼンテーションは総天然色(笑)で、スクリーンに映せばいいじゃん。私のお客様にも「紙の資料は止めてくれ」という所もある。

スクリーンを見ながらディスカッションして、パワーポイントやワード文章やマインドマップを更新するなんてことも有だ。そうすれば、議事録がその場で作成できて時間の節約になるし、その後の配布もメールするだけだ。司会者が進行しながら入力する場合もあるが、ある程度の速さのキーボード入力ができることが前提にはなってしまうので、別に議事録係を用意すればいいだけだ。(うちの会議は全部そういう形式)ポイントとしては会議のアジェンダと、ネクストアクションの明確化である。必ずネクストアクションを定義することで、口先だけの議論で終わることがなくなる。

拡張ディスクトップ機能を使えば、スクリーンに出している画面と、手元のPCの画面を分けることも出来る。

また個人のパソコンに同じ画面を表示させ、その画面を操作しつつ解説するなどということも、高機能なグループウェアの導入で可能になる。

トヨタ位の会社なら、こういう初期投資の費用を出せないということはないだろうし、社員のパソコンリテラシーを上げ徹底活用させることで、コピーやプリントアウト代だけでなく、紙そのものが減らせる。つまり書類の保管場所も減るということ。


Posted by yoshika at 2008-05-21 13:05:07 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-05-21 00:05:56

美術館と舞台メモ [ 美術 ]

セゾン現代美術館
予言者マン・レイと20世紀の現代美術

東京都現代美術館
大岩オスカール展
屋上庭園展


シアターコクーン
我が魂は輝く水なり(蜷川演出 野村萬斎 尾上菊之助)



美術館は楽しいが、受けた刺激をアウトプットにつなげることは難しい。
しかし芝居は、台詞がある。言葉の影響力は強く、簡単に私のアウトプットに影を投げる。


そういう意味でも、私にとって小説が最たる影響力を持つものだ。


なんかこう、、、自分が抱えていてモヤモヤしているイメージを、切り裂いてくれるような小説はないものか。


最近の新しい作家も知らないし、どうも消費されるように平台を埋めつくす本に惹かれないのだわ〜。

Posted by yoshika at 2008-05-21 00:05:56 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-05-12 22:28:33

睡蓮 [ 遠藤遼一・藤井麻輝・森岡賢のソロ ]

睡蓮、行ってきましたー!

当日、現金の持ち合わせがなくFCには入れず。当日開催の蓮の会結成式?にも出れませんでした。初回のきっかけを逃してしまったので、FC入会は断念します。だって1年限定だし・・・そのうちの1回目に参加できないのではねぇ・・・。

ライブは楽しかったです。芍薬ちゃんも上達している感じがする。新曲はいまいち歌えてないかと(苦笑)

「ボーイズ、ちょっと元気ないんじゃない? ちゃんとイイって言わないと、止めちゃうよ?」

芍薬ちゃん・・・エロっ・・・(笑)

最初、藤井さん側の前で聞いていたのだが、耳が痛み出して(低音がキツすぎたのか?)、後ろに下がる。片耳を押さえながら聞いていたら次第に治る。

踊りました。楽しかった。
相変わらず舞台美術は美しいです。

あ、藤井さん少し見えましたが、なんだかよく分かりませんでした。芍薬ちゃんの曲紹介に突っ込みを入れていた声は、マイクナシでしたが聞こえてました。

Posted by yoshika at 2008-05-12 22:28:33 | コメント(2) | Trackback(0)

2008-05-12 22:19:54

東山魁夷展 [ 美術 ]

思い立って、東山魁夷に行こうかと立ち上がる。

母も見たいといっていたので、電話。いきなり誘って30分後に集合。

激込みだぁあああ。チケットを買うのに15分くらい並ぶ。

土曜日だったが20時までやっていた。

会場内は満員。どこも熱心な客が目立つ。子連れもいて、ちょっと気になった。

退屈そうにしている子は、少しかわいそうだ。
泣き出しているのに、子供をあやしもせず、回りに迷惑そうなそぶりも見せない夫婦がいた。悪いけど、そんな子供をつれて美術館に来るな。

そんな中、一心にイヤホンガイドに耳を傾ける子もいた。

興奮して「(こんなに綺麗なのに)カメラ持ってくるの忘れちゃったぁ」と言う子もいた。母親が「写真に取っておきたくなっちゃったの?でも、これは写真にとってはダメなのよ」と教えていた。素直でかわいいなぁ。

唐招提寺にある襖絵が見たかったので、再び出会えて良かった。

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2008-05-10 15:03:36

森岡さんソロツアーの情報 [ 遠藤遼一・藤井麻輝・森岡賢のソロ ]

森岡さんのソロツアーが決定です。
ツアー!!!何年振りでしょうか。

さて、どうしましょうか。仙台は日帰り出来るんですよね〜。土曜なんだから一泊してくればというご意見もあるでしょうけれど。

■LIVE ELECTrics FOXY SEXY TOUR

7/19(SAT)仙台HOOK
 Open18:00/Start19:00
 L-CODE 27423
7/25(FRI)大阪FANJ−Twice(Live+DJ)
 Open18:30/Start19:30
 L-CODE 54758
8/2(SAT)表参道FAB
 Open18:00/Start19:00
 L-CODE 76781
 P-CODE 292622

発売日:5/17
料金:ADV \4,500-/DOOR \5,000-
備考:会場限定CD発売予定

Posted by yoshika at 2008-05-10 15:03:36 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-05-10 10:05:47

ウルビーノのヴィーナス展 [ 美術 ]

ウルビーノのヴィーナス見て来た。

ポスターやテレビで見るよりも、生々しい(^-^;

美しさや、若さ、喜びに満たされ、観客を挑発するかのような自信に満ちた表情。

視線の力がすごい。


ミュージアムショップで、コンク貝を薔薇に彫刻したアクセサリーが売っていた。あまりに可愛いので、母の日と前倒しの母の誕生日を兼ねて、購入。


おし、美術館行けたど。

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2008-04-21 01:00:05

一年で一番アレ [ 日常・生活 ]

商売柄、どうしても3月から5月は忙しくなります。

泊り込みの日も多いし、家の中のことをやる時間もなければ、気力もありません。週休、20時間ってのがいいところ。夜中まで仕事しているときも多いのにOTL 今日は12時間くらい寝続けました。そんなんじゃ、部屋が掃除されるわけないね。

先日、ふと転がり込んだ大口案件に小躍りしていたら
「お前の機嫌を良くするのは簡単だな。金か美味い食い物を与えればいいのか」と言われました。

それ以外では喜ばないくらいの勢いで言われました(笑)

美味しいものとお金があれば、それだけでいい・・・わけじゃないけど、それがあったら嬉しいのは事実。

最近、周囲の視線が営業扱いなんですが。私は開発じゃなかったんで?

会社のHP更新担当とかもやらされてるから、関係ないね…。メールアカウント管理とか、他の人に任せたのに、結局戻ってきたよ…。面倒だなぁ。皆自力で覚えようよ。私だって素人なんだから。

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2008-04-06 15:04:35

ENDS行ってきました [ 日常・生活 ]

黄色のトレンチ、赤のスェード?のベスト、いつものランニングという出で立ちの兄貴。
髪はハーフアップをお団子に。ずいぶん長くなっていた。

あまりやる気のない私は、コンタクトをしていかなかったのだが、友人一同がメークしてた!痩せた!インキュベートの再来?トキメイタ!と、ちょっとした祭(笑)

楽しく踊り明かしました。

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2008-03-22 23:03:17

身毒丸 [ 日常・生活 ]

凱旋公演見て来た。
今まで、藤原君を見て、「いいな〜」と思ったことがなかった。

身毒、どんなもんよ?と思いつつ、見逃していたのだが...

凄かった

今までゴメンと思うほど。

もうなんか、凄いとしか言えない。

ピュアな少年らしさが持つ色気!!決して彼はもう少年ではないし、初演の時を思えば、様々な経験をしただろう。
それをして無垢で硬質な身毒。

白石さんは相変わらず神憑り的だし。

蜷川らしさ全開な演出も、よい方向に発揮されていた。

昔見た草迷宮を思い出したが、今回のは有りだ。


席が前過ぎて、舞台の奥行きを活かした百鬼夜行が見にくかったのと、藤原君のヌード(笑)が見えなかったのが残念。

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2008-03-09 01:21:15

森岡賢@FAB [ 遠藤遼一・藤井麻輝・森岡賢のソロ ]

後半だけちらっと見てきました。

入ったら、やたらとロックな曲をやっていて布袋さんの影響かなぁと思ったり。

ソフトバレエの曲をやるというのも「アリかも」なんて思いながら向かったら(なんか予知能力でも発揮したか?)、いきなりAmericaやってビックリ。

あまりのことに、色々な思いが走馬灯のように駆け巡り(爆)思わずロビーに逃げ出して、タバコを吸ってみた。ああ、びっくらした。

その後、長い長いMCというかお話ののち、Electro Disco、2002等。一度下がってからアンコールとしてグラスバレーの出口さんがVoの曲を。最後Heaven。

出口さんとかとユニットやるとかやらないとか。

ツアーやるとかいう話があるらしい。ソロで?なのかなぁ。

後から聞いた話によると事務犬っぽいフレーズが入った曲があったとか。

「次も絶対いく!」という気分にならないのは何ででしょうね。私、大人になっちゃったのかしら(嘘)

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2008-03-08 19:03:38

間に合う?と言うか [ 日常・生活 ]

終わる前に着く?(笑)ダラダラ仕事してたら、こんな時間に。

睡蓮なら終わってる可能性高い時間にしか、FABに着かない!!8時には着くけども〜。


電車で正面に座ったカップルが、何故か次々と仏像のポーズんガラスに映している。
おもしろいからヤメレ。笑っちゃうから。二人とも見た目いいのに、中身変だろ。

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2008-02-16 00:37:59

森岡さん/藤井さんソロライブ情報 [ 遠藤遼一・藤井麻輝・森岡賢のソロ ]

KEN.MORIOKA
ソロライブ
2008.3.8(sat)
表参道 FAB
OPEN 18:00
START 19:00

2008/1/26(土) 10:00 発売

チケットぴあ  Pコード:282-457
ローソンチケット Lコード:71738

オールスタンディング:\4,500


ライブ行かないとか、うっかり書いた途端これか(笑)つーか、1月に公表になってる情報をいままで気づいてないって、私のやる気なさ全開だわ。

おお、ハッピー振りまいてもらおうじゃないの!
どうも喧嘩を売りたいらしい。(苦笑)
いや、むしろ怖いもの見たさ?


藤井さんも睡蓮のライブが5月に入る模様。GWは避けて欲しいなぁ。

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2008-02-09 01:44:54

岡村ちゃん [ 日常・生活 ]

くぅ……このタイトルでこの内容を書かなければいけない悲しさ。

三度はダメでしょう。実刑で出てきて、一年も経ってないと思うんですが……。ツアーやって、ファンの前に立って、あなたは愛されているのだということを感じただろうに。それでも薬がなくてはいられなかったのか。擁護も非難も出来ない。悲しいです。

……覚せい剤だからなぁ……再犯率9割……だそうです。こう言ってはなんだが、なぜ回りのスタッフ関係は止められなかったのだろうか? そこまで面倒見るのは大変だと思うが、二回捕まってる人だと分かってて、それでもなお一緒に仕事しようっていうんだから……。それを回りに言うのは酷でしょうかね……。

うっかり見つけてしまった岡村ちゃんの裁判を傍聴した人のBlog記事。

裁判を傍聴するのを趣味にするのは悪いことじゃない。

私自身、人の趣味をとやかく言えたもんじゃないけど、世の中すごい趣味の方もいるものだ。

「裁判長ここは4年でどうですか」なんて本もあったけれど……その記事は、非常に後味が悪かった。

この後味の悪さ、そういう趣味に対する嫌悪感は、岡村ちゃんを好きだから、なのだろうか?別に前出の本の内容を知ったときに「趣味悪いなぁ」とは、それほど感じなかったから、岡村ちゃんというファクターが引っかかるのだろう。

後味が悪いと感じる一方で、では密室で裁判が行われても良いのかと言う点については、まったく同意できない。

陪審員制度が始まったら、どうなるんだろう。

・鹿野さんの記事
ttp://www.fact-mag.com/diary/2008/02/06.html
・傍聴に関しては自力で検索してください。






話はまったく違うから別の記事書けよとも思うが、わざわざ別に書くのも気が引けるので手短に・・・。

某M氏が、某H氏のツアーでハッピーを振りまいていらっしゃるそうな。それは良かった、めでたいなと思う反面、私はもう見に行かないだろうなぁと思った。幸せ振りまけるならそれでいい。本人が楽しいならそれでいい。わざわざ無理してソロやる必要はない。

「どうしてもソロじゃなきゃ表現できないものがあり、どうしても表現せずにはいられない」そういう衝動に発狂しそうじゃないならば、別の選択肢もあり。あなたが逃れられないのは、NO MUSIC,NO LIFEだと思うから。

ソロという世界で、前のバンドという世界で、あなたが幸せを振りまき続けられなくなったことについて、ファンとして何か出来なかったのかなぁと微かに思う。自分が何の役にも立たないって思うなんておこがましいよな。別に私がCD一枚買ったって、ライブ一回行ったって、腹の足しにもならないんだから。幸せ振りまくには、自力で幸せにならないと無理なんだし、そんなことは他人から何か言われてどうこうならないんだし。



岡村ちゃんもM氏も、音楽は手元にあるけれど、聞いても聞いても何かが遠くなってしまったような気持ちがしてならない。

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2008-01-30 23:47:55

ネガティブ? [ 日常・生活 ]

自分に能力がないのかなぁと思ってみたり、みなかったり。

別に私は何か特殊なスキルがあるわけでもない。

たまたま周囲に恵まれて、大きな仕事に関与させてもらってるだけ。

運も才能のうちというならば、何かあるのかもしれないけれど、どこに行くのか分からない風まかせの帆船。

もう転職も出来ないなぁと思うし、今のままで一生生活できるのかしらと思ってみたり。

その一方、自分ひとりならば、贅沢しなければ暮らしていけるだけの仕事は出来るだろうとも思う。

単にちょっと仕事が立て込んでいるので、こんなことを考えてみたりしてしまう。

ちょっと環境的に問題あるんだよねぇ(苦笑)

自分の美学に反することをしている気もするし、そんなもんの思い通りになる世界なんてないぜとも思う。

そんなこと考えるよりも明日までの仕事やろうよ(笑)

なんかここのBlog、微妙にサーバ関係をいじってくれたのかなぁ?→オーナー様。
1年くらい放置プレイだったような気が致します。

Posted by yoshika at 2008-01-30 23:47:55 | コメント(0) | Trackback(0)

2008-01-08 00:31:52

年始の印象深い人たち [ 日常・生活 ]

明けましておめでとうございます。
今年もぼちぼちやっていきたいと思いますので、宜しくお願い申し上げます。

・年賀状の名前が違った。(私の苗字の下に、社長の名前が・・・・・・私と社長の苗字は一文字違いだが・・・・・・役職は私のだったので・・・・・・。社長を婿にしたような気分にっていうか、なんだぁそりゃああ!!!社長は五十代。そんな程度の知り合いに、年賀状を出さなくていい)

・年賀状の宛名で妹の方が上。(保険屋さんだったので、いかがなものだろうかと)

・(現代美術館で「ぬりどき日本列島」という町の情景を切り取ったシリーズイラストを見ながら)「何この”○○”(ロシア系風俗店の名前だったと思う)って?どうせエッチな店でしょ」と彼氏に聞く女の子。「・・・・・・知らない」まともに答える彼。(これは情景であって、有名な場所や観光案内のイラストではないということが、あんまり理解出来ていなさそうな二人だった。むしろありそうでなさそうというか、今はもう潰れてるんじゃとか、色々な思いがよぎった。)

・ムンク展で中学生くらいの女子「この人、裸好きだねぇ」(思わず爆笑しそうに)

・ムンク展で「あ、これちゃんと描いてる」(別にどろんとしたのがちゃんと描いてないわけではないと・・・・・・笑)

・十年ぶりに叔母に再開。久々に激ウマ実家の味だった。(うちの母は料理ヘタなんですよ)しかも八十歳超なのに「ブリザーブドフラワー」「書道」「ダンス(しかもラテン)」を習っているそうな。カラオケでは山本リンダが持ち歌だって・・・・・・。どこからそのエネルギーが。

・二十年ぶり従兄弟に再開。あまりに規格外で、冠婚葬祭でも会いたくない。すでに二十年間会わずに済んでいるので、今後も会わずに済むことを祈る。

・水商売のスカウト君「お前、ノルマ達成しようって言う意気込みでやってんのか?そういうのが大事なんだよ。適当に時間つぶして、4〜5時間で運が良かったら家賃が払えるとか、そんな楽な商売あると思うなよ!8時間みっちりやれ。100人声かけたら絶対なんとかなる」「くそ、あいつらいつ行っても俺たちより先に居るし、俺たちより遅くまで居る。勝てねぇ。お前も連れてきた連中、きっちり招集掛けろ」・・・・・・仕事熱心すぎ(笑)どんな世界も大変なようです。というか、別の仕事でもちゃんと働けると思うのは気のせいでしょうか。

・ファーストフードの店で明らかに新人の不慣れなバイト君へ「XX君よね?ここでバイトを始められたって聞いたから。私、○○薬品の△△です。テイクアウトで独り分お願いします」「いつも父がお世話になっています」(最近のMRは開業医の息子がバイトを始めたら、挨拶に行くのか?!すげーーーーーー!!!!多分、そういうシュチュエーションだと思うんですが。それにしてもバイト君があまりに不慣れで、気が利かなくて、早く鍛えてやってと思いましたわ)


年始の芸術:
東京都現代美術館 常設で気に入ったもの
・岡本太郎「明日への神話」
・スゥ・ドーホー「リフレクション」
・藤本由紀夫「EARS WITH CHAIR」

野田地図「キル」

西洋美術館 ムンク展で気に入ったもの
・吸血鬼
・マドンナ
・公園で愛を交わす男女
メジャーなものばっかでゴメン。作品リストにマークし忘れて、どの絵がどれか思い出せなくなった。他にも知らなくて素敵な絵があった。

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2007-12-26 18:12:44

やっぱり [ 日常・生活 ]

ずっと聞いてなかったソフトバレエ。

ふと聞きたくなり、Pieceful Days、Million Mirrorsを。

INSTINCTを聞きながら、やっぱり自分の根源の一部はこの辺にあると思う。

特にスレショルドを含むこのアルバムは、断トツ聞き込んだ。

この暗い(笑)アルバムで励まされる自分もどうだとは思うが、アイデンティティを支えてくれる。

Posted by yoshika at 2007-12-26 18:12:44 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-12-26 17:12:04

異星の踏査 [ 美術 ]

東大博物館で今日までだったので、ふと出来た時間に行こうと思い立つ。

櫻さんとしのさんのデートコースを勝手に真似する。
博物館から東大の中をふらふらし、正門を出て、金魚坂へ。

コーヒー(シティーブレンド)とチーズケーキ。最近ドトールばっかだから、美味いや(笑)だめだね、ちゃんとしたコーヒー飲まないと。そこで、このエントリを書いている。


なんで宇宙は魅力的なんだろ?なんで、こんな大変な思いや、お金をかけ、調べようとするのだろう?


企業のサポートが、たくさんあってびっしりした。利益だけが、企業の目的じゃないのか(笑)

月の石は、真っ黒でキラキラと細かい粒子が、ぎゅっと固まっていた。

いとかわの話も知っていたので、感無量。3DCGスゴイ!触れそう。

リアリティという表現で紹介されていたが、月の石も、彗星の塵(しかも標本になってる!)も、目の前にあるのに私からすると、リアリティは薄い。

文系と理系の感覚差か?これが何億キロ(展示中に誤字あったな〜憶キロってなってた)を渡って来たと言われましても。

ムービーは綺麗だし、すごいのだが、一本一本が長くて、展示物として分かりにくい。NHKスペシャルみたいので、じっくりみたい感じ。

それにしても、すごい警備+展示内容だった。あれで無料とは。案外、女性も多かった。駆け込みで見に来た人、多数。パンフは売切れ。

手前の生物や鉱物がかなり面白かった。

コウモリと、メガネザルの骨格標本かわいい!!
カンガルー、上半身が華奢(笑)
象、なんだか分からない。象って生きてるやつも頭部は不思議な形だもんね。
カピバラとか、骨でも嫌いな見た目だった(笑)
ガゼルは素敵。牙とか角はカッコイイぜ。

アンモナイト、美しい。貝は美しいね。右巻きと、左巻きがあるけど、どっちかの方が全然多いんだって。
右利き、みたいなものかな?と思うが、地球の自転の関係?とも思う。(どう影響するかはさておく)

鉱物標本も良かった。キラキラしてるの、静かな感じの、気の強そうなの、様々で、どこにでもありそうにさえ見える石を、ワイヤーで吊して、アクリルに展示すると、途端にアートに見える。

虫は嫌いだけど、カナブンの色は素敵だった。あれはブレーチにしてもいい(笑)


いつまでも悩んでも、泣いてみても、答を欲しがっても、精神消耗するだけだ。
面白そうと思ったら、一人でも出かけて行く。そのフットワークが、積み重なって私を作っている。

冷え切ったエンジンを回すための、押しがけ。

寺山も言っている。


街へ出よ!!

Posted by yoshika at 2007-12-26 17:12:04 | コメント(4) | Trackback(0)

2007-12-25 12:26:23

本年舞台総括 [ 芝居 ]

1/3  「ロープ」NODAMAP 宮沢りえ・藤原達也
2/17 「オペラ座の怪人」劇団四季
2/ 「王女メディア」芸大卒演
2/28 「ヘドウィグ&アングリーインチ」山本耕史・中村中
3/8  「双頭の鷲」美輪明弘
4/29 「エピクロスの果実〜脈打つ星のパラノイア〜」三日月バビロン
5/24 「魔法の万年筆」稲垣吾郎
6/4  「魔法の万年筆」稲垣吾郎
6/28 「国盗人」野村萬斎
6/30 「THE BEE 日本バージョン」野田
7/4  「国盗人」野村萬斎
7/12 「THE BEE ロンドンバージョン」野田
7/19 「お気に召すまま」蜷川、小栗旬、成宮
7/20 「十二夜」蜷川、中村菊之助
7/? 「オセロー」劇団円
8/26 「狐狸狐狸ばなし」篠井英介、ラサール石井
10/16 「キャバレー」松尾スズキ、阿部サダヲ、松雪泰子、森山未来
11/2  「nostalgia」維新派
11/11 「巨匠」宮城SPAC
11/21 「カリギュラ」蜷川、小栗旬
11/25 「欲望という名の電車」篠井英介
12/?  「イッセー尾形 とまらない生活2007」
12/16 「ミロク」勅使河原三郎
12/21 「ビューティークィーン・オブ・リナーン」白石加代子、大竹しのぶ

6月以降のものは、今年見たなという感覚があるが、それ以前のものは「え、今年ですか?2年位前に見たかと思いました」って感覚。

私の感覚では量が多すぎる感じがする。そんなに意識して芝居を見ようと思ってたわけじゃないんだけど。もっとも芝居は高いので、金銭的にちょっとだけ余裕があったってことだろう。

知人は映画も含め年間100本くらい見たいと言っていた。
映画をあまり見ないので、映画を追加しても2、3本ってところ。TVでやってるのも見ないし。音楽も除外している。それいれても+5くらいかな。今年は10本は見てないと思うけど。

今年は本を全然読んでない。小説が読みたいのに。(ただしBL除外・・・あれ、読むのに時間かからないし、中身ないやつもあるから)本は今の時間量だと年間100冊くらいは読めるはずだけど、積読ばかりが増えている。

インプットの量の割に、アウトが少ないな。アウトは仕事になってるのかな。つまんないな。

来年はもっと美術館に行くことにしようかなぁ。年に1〜2回しか美術館に行かないのは少ない気がする。

テクニカリーは理解できないけれど、「見る感覚」「受け止める感覚」は磨かれているだろうか?これだけ見たら、見たことのない人よりはマシになってるといい。

Posted by yoshika at 2007-12-25 12:26:23 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-12-25 01:12:01

自己嫌悪の連休 [ 日常・生活 ]

まったくクリスマスと無関心な3日を過ごす。

心穏やかな時間は一秒もなかった。

欲望と打算、自己嫌悪。


でも何人もの友人が、私のワガママを許してくれ、励ましてくれた。人の優しさには溢れていた。こんな私に、優しくしてくれてありがとう。


鎖された回路には、名前と出口がない。

名もなく出口もないソレは、今は存在しないものとして扱われている。入口はあるのに、確かに何かは蓄積されているのに、あなたはソレを認識しようとしない。

名前を付けて機能を説明してあげたら、動き出すだろうか?



世の中、合理性や目的遂行だけで動いてなんかいない。

もっと感情や衝動があってもいい。それを突き詰めろよと鼓舞してくれたOさん、ありがとう。


後悔はしない。あるのは自己嫌悪と反省と恥じる心。そして、どうやっても逃れられない孤独感を、己の中に寂漠と感じる。しかし、それこそが自分のアイデンティティに繋がっているんじゃないかな。

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2007-12-20 23:12:31

睡蓮インストア2【完結】 [ 遠藤遼一・藤井麻輝・森岡賢のソロ ]

会場に入ると知った顔がちらほら。映画館のような椅子が80くらい?と、ぐるり立見客。

APPLEストアの方の紹介が「オトヲハラム」だった。うーむ、他にも微妙な感じ。ジョブスがプレゼン神だからと言って、社員のプレゼンスキルが高いとは限らないか。

一方、サンレコの方はトーク慣れしている。

藤井氏、芍薬嬢登場。芍薬嬢はメーテルのような帽子。藤井氏は黒コート。やや長めの前髪で顔が半分隠れてる。

トークライブの経験は?なんて話題(「Loft+1で何を話したか記憶にない」とのこと)から、睡蓮プロジェクトの開始のきっかけみたいな話に。芍薬ちゃんは、声をマイクが拾ってないのも気に止めず、おまけに話が長い感じ。それを藤井氏が、「質問の意図と違うと思うよ」「後ろの方、聞こえてないんじゃない」と、半ば叱るような口調でツッコミ。あまりの 厳しさに、むしろ藤井氏の緊張が伝わってくる。

サンレコの司会の方(ごめんなさい、名前失念。以下サンレコの人)が、「(トーク慣れしてなくても)いいですよー。そういうのも含めてフォローするの慣れてるんで」ってなフォロー。

そもそも馴れ初めってのが、ボーカルオーディション用のテープを芍薬ちゃんが送り先を間違えて、偶然藤井氏が聞いたのだとか。「住所間違えるか?フツー!」とまた突っ込む。いや、まぁ、普通間違えないと私も・・・・・・。

芍薬ちゃんは、藤井氏のことを知らなかったそうだ。スミマセンと謝っていた。

藤井さんは聞いた時に敗北を感じ、「会いたいニャ〜」と思ったとのこと。ニャーかよ!ニャー!・・・・・・ニャーーー!!

「声質、歌詞、」なんだっけもう一個、気に入った点を言っていたのだけど忘れた。藤井さんってなんやかんやいいつつ、声フェチだと思うんだけど。あ、そんなの言うまでもなし?

藤井さんはそもそも歌い人形が欲しかったのではなく、芍薬ちゃんもそうなるつもりはなかった。

そこから、いきなりwinユーザーの芍薬ちゃんにmacごとLogic6を送り付け、マニュアル読めという素晴らしい指導をなさったそうな。それでもついてきた芍薬ちゃん、結構根性ある?

今回のアルバムでも藤井さん発のものは1曲くらい。スタンスとしてはプロデュースに近いらしい。

それにしても出会いからアルバム発売までに相当の年月がかかっている。その理由はと聴かれると「魚心あれば水心ってやつでして、水が逃げちゃった」という藤井氏の説明。

iTunesで9月にSpineを発売したのは、その前のライブで「夏に出す」って紹介してしまったからだそうだ。水=契約って感じでしょうか。

夏に出せる予定が、水が逃げてしまい、また水が沸いてきたもののそのスケジュールで「夏」には出せなくなってしまった。「暦には色々な見方がありまして・・・・・・9月までは夏だということもできます。12月だって赤道の南側に行けば・・・・・・」なんやかんや言いながらも公約守ってくれたわけです。そんな環境で一番早く出せたのがiTunesだったと。

iTunesのエンコーディングはブラックボックスだそうで、一曲を何本か調整を変えてアップロードして、音的に納得のいったものを残したそうです。だから音質として気に入らないということはあまりないみたい。普段の芍薬ちゃんとのデータのやり取りにもiTunes使っているそうです。

サンレコの方も「アルバムでたら取材OKですよ」と言われ続け、気づいたら六年?とか経ってしまったそうな。

「Spine」のPVを流す。MySpaceで流れているものの完全版。本当はDaylightのVersion2っていう扱いなのかな・・・?「version2」といわれてましたが、今日仕事したらその辺の細かい話の記憶抜けました。

PVの時もステージ側の照明があまり落ちなくて、「も少し暗いほうが・・・・・・(話しやすい)」とおっしゃる藤井氏。

曲が終わると拍手。「ぉお?ライブでも拍手されないのに」と驚く藤井氏。
いや、ライブは余韻を楽しんでいるというか、残響に飲まれて拍手の間を見計らっている間に次の曲が始まっちゃうんですけども(苦笑)拍手しずらいんだって、あのライブはなんだか!

しかし、ふとした拍子に語りスイッチON。「あ、普通にしゃべれるようになた・・・・・・」セルフ突っ込み。でも、客席はあんまり見たくないらしい。(笑)

今日の話はもちろん「録音等禁止」だったわけですが、なにかを流したときに「アルバム聴いてないと違いが面白くない」というような話が出て、「まだ聴いてないか・・・じゃ、こっちを記憶して帰ってアルバム聴いて。あ、脳の記憶ですよ、記録しちゃだめですよ。もし記録したら自宅までおしかけていきますからね」怖いです。家のポストに毛虫とか入れられそうで。

というわけで、私の耄碌しかけの脳内メモリの記憶ですので、いい加減なことはなはだしい内容ですので、さっぴいて御読み下さいましね。順不同、間違い、勘違いはご容赦を。話ってのはこうやって書いていると、聞き間違ってなけりゃそれなりに覚えていられるんだけども、音ってのは記憶できないのよねぇ・・・・・・もう、音楽やれないダメ耳っていうか>己

サンレコ主催なので藤井氏のデータ公開!Logic8上で色々と波形を公開。色々と説明してくれたものの、よく分からん。まぁ、しかし、超細かく、音を切り張りしていることは分かった。ついでに言うとデスクトップキレイ、フォルダの分けもキレイ。うっかりあまり出したくないデータも見えてしまったようであるが、まったく理解してません。

ちなみに普段はLogic3.5?古いのをお使いとのこと。今回のためにLogic8を使ったけれど、慣れないようにしていると。慣れちゃうと、今までのものを移植せねばという手間がかかるのでという話。結局、ショートカットキーやらカスタマイズやらで、無意識的に作業が出来るようになっているので、変えたくないということでした。

うまいドラムの人のデータでも”藤井グルーブ”にあわせて、編集しないと気がすまないらしいです。「ここまでやっちゃう僕も僕なんですが」やや突っ込み目、らしい。

アルバム作成の作業としては、Vo関係のときだけ芍薬ちゃんがデブリに行っていたらしい。最初の頃はデブリを覗きに行っていたらしいが、作業中、藤井氏に追い出されるというような話。「機を織るのは各自で」というような説明が芍薬ちゃんから。芍薬ちゃんの自宅については、藤井氏が勝手に「アルバムにクレジット入れておいた。CASAとか名前にしたかな?」「え?・・・・・・」なんか、絶妙なんっすけど、この二人。(笑)ちなみにCASA=家(スペイン語)です。まんまですがな。

デブリという新しいスタジオの名前は初めて聞いたのだが、BlueRoomのゴミをかき集めた所からついた名称の模様。私は「プラネテス」というマンガでスペースデブリ(宇宙ゴミ)つーのが出てきたので知っている単語だった。関係ないがプラネテスはお勧め。泣ける。

先般のO-EASTのVTRが流れる。「編集してないからアレだけど」といいつつ、一応カメラ切替だのタイトルだの入ってましたが。どうせなら売って下さっても結構ですわよ。(笑)

で、ライブでは・・・・・・という話になり、例によって「ライブはコントロールできないことが発生するのが前提。だからこそ、破壊の要素が欲しい」というような話になる。そんで「さっきの映像の後で、ギターが折れてるんですが」と。

あとライブでは平井さん必須!だそうです。音的にも楽屋での会話的にも。(笑)

で、ライブで一曲。狭いのでギターではなく、MACを前に、芍薬ちゃんと二人で。
藤井「あ、これ前奏長いんですけどどうしましょう?切りますか?」
司会「いえいえ」
藤井「ちょっと時間オーバーしちゃいますけど」←真面目すぎ。というかトークライブで時間超過するなんて本人の想定外って気もする。(笑)
司会「どーぞ」
というような会話。『昼間』

ふわぁっと空気が変わったような感じ。
世界の濃度が。
百合が匂い立つような。

最後に客席の皆様と記念撮影。(後で送ってくれるらしい)しかし、真四角のシアタースタイルの箱、広角でも全部は一度に入りきらず、二回に分けて撮影。客席にまぎれる睡蓮の二人。隣に居たファンは緊張では・・・。

それにしても、藤井先生・・・・・・。全然、雑誌関係をチェックしてないのですが、この営業っぷりったら・・・・・・。長く孕まれていて、さぞやスッキリされたのでしょうか。いずれにせよ、睡蓮への愛情がひしひしと伝わってくる感じですなぁ。(個人的にはこの孕みっぷりは、姑獲鳥の夏のイメージなんですけども・・・・・・)

帰り際にフライヤ配布。サインが入っていたものもあったらしい。ちなみに折ると文庫本用カバーにトランスフォーム。うむうむ。なかなか良いではないか。でもこれ、京極文庫版には掛けられないかもね>厚み

睡蓮の視聴およびBlogはこちらへ・・・・・・
http://www.myspace.com/suilenjp

Posted by yoshika at 2007-12-20 23:12:31 | コメント(4) | Trackback(0)

2007-12-18 18:12:33

睡蓮インストア1 [ 遠藤遼一・藤井麻輝・森岡賢のソロ ]

とりあえず18時少し過ぎに到着。
エレベーター前にイベント告知のパネル有り。二階の吹き抜けの回りに並ぶ。
予定より遅く着いたんだけど、思ったより人が少ない。
ぱっと見て知り合いがいない(苦笑)年末は忙しいかな?
うーん、整理券出して開放してもらえないかな。

徐々に人が増えて、ほぼ吹き抜け一周。

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2007-12-18 00:28:55

ミロク 勅使河原三郎 [ 芝居 ]

ダンスというものを、あまり見たことがなかった。

そもそも舞踊というものにあまり興味がない。

言葉というものの方が私は好きだ。

だけれど、絵画や彫刻は見る。

なぜ、ダンスを見ないのだろう?



そうとはいいながら、気になっていた公演を見る機会に恵まれた。

私はあの動きを表現する言葉を持たない。あの空間を表現する言葉を持たない。

持たないのではなく、表現することを拒否しているのかもしれない。

あれはダンスであるのだから、言葉にする必要はない。



滑らかに動く肉体。 そして音楽。 そして光。

ラストの散華のさまは、ああ、ここには確かにミロクが居たのだと思わずため息が漏れた。久々に純粋で美しいものに触れたような気がした。

Posted by yoshika at 2007-12-18 00:28:55 | コメント(2) | Trackback(0)

2007-11-08 15:13:10

nostalgia [ 芝居 ]

維新派の舞台を埼玉芸術劇場で見てきました。
人に連れられていったので、まったく予備知識なしに。

で・・・・・・ひさびさに、なーーーーんも理解できなかった。連れは、もう維新派を何年も見ているらしく、「何がどうなのよ?」と聞くと答えが返ってくる。

同じ舞台を見ているのに、まるで違う国の言葉の舞台のよう。というか、言語の問題じゃない。なんかコミュニケーションしようとするレイヤーがずれている。

よく分からない群舞?と語りと歌?で、次々と場所と時間が移動していくことに混乱した私は、抽象のレベルが理解できなくなり、具象されたものまで理解できなくなった。

具体的に言うと、最初の方で殺人が行われるのだが、それが殺人だと理解できなかった(笑)パンフに「殺人を犯し・・・」みたいに書いてあったのだが、さっぱりどこで誰が殺されたんだか分からなかったのだ。

しかし、埼玉芸術劇場のHPを見て、ようやく分かった。

『“しゃべらない台詞、歌わない音楽、踊らない踊り”をコンセプトに、精緻で壮大な装置、単語・擬音の羅列が変拍子に乗って発せられる“大阪弁ケチャ”』

なるほど。だから連れは「今日はセリフでの説明が多いし、ストーリーがある」と言っていたのか。私にはちっともストーリーが分からなかったし、かといってコンテンポラリーとしての完成度は低いし、何がしたいんだかさっぱりだったんだけれど、こういうコンセプトだというのなら納得だ。

ケチャって、、、バリで見てますけど、ぜんぜん違いますけど、ね。

あとは見る側の視点をどこに設定していいのか分からなかったんだけれど、それは維新派のサイトを見たところ「彼」だったことが分かったので(苦笑)ああ、それなら、あのスピード感とか、つながり感が分からない(いや、つながってるのかもしれないけど)ってのはありえるのかも。

どういう思考回路で作ってるんだか全然想像がつかない。乱数表みたいだなと思ったんだけれど、分かる人が見れば、ロジックがあるのかもやしれず。

不思議体験でした・・・・・・。

ホールに、普通に蜷川さんが来ていた。とても話しかける気にはならず。お客さんたちも、別に「あ、蜷川だ!」という感じになってない。

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2007-10-31 14:50:31

すげーーよ厄年!(女性限定ネタ) [ 日常・生活 ]

厄払いとかしなかったのですが、今年は女の大厄年でございました。

捻挫はくだらない事件ですが、ちょっとねぇ……今まで行ったことのない診療科へ行く羽目にあってまして、厄年っていうのは、こういう統計学的な問題から設定されてるのかなぁと思ってしまいました。

一つは皮膚科で唇ヘルペス。たぶん過労が原因だったんだけど。

もう一つはアレな診療科で、検査結果待ちなんで、公開できませんけども。って言えば、あっち系とご想像はつくと思いますが。(自爆)ここらへんで、男性諸氏は回れ右した方が身のため?



別に婦人科に行くのは(あ、言っちゃった)、女性なら普通のことというか、むしろ安心できる医者を知っていた方がいいと思います。

この歳にして初めて内診台に上ってきましたよ……。小奇麗な病院だったとか、全自動?な椅子だったせいか、なにぶん具合が悪いので診察だと思い、それほど羞恥心は感じませんでした。

でもなんか、アレです……精神的にはすごく疲れた。恥ずかしいって言うよりは虚しいし、悲しい。自己嫌悪モード。

なんで私は出会って三分もしていないオジサンに、いろんなもん突っ込まれてるんだろうと(爆)

別に歯科だって耳鼻科だって、知らないオジサンにいろんなもんを突っ込まれるけど、場所が場所だけに・・・・・・。

国保の健康診断で子宮がん検診の対象になっていたはずなんだけれども、住民票の移動の関係で案内が来ていなかったんですわ。そうしたら、保健所に言うと案内をくれるから必ず検診を受けろといわれまして。この一月くらい友人のBlogで二人も子宮頸がんの検診の話を読んでいるので、私もその仲間に入ろうと思います。国保の子宮がん検診、2年に一度だから、受けそびれると間隔開いちゃうもんね。

親に親戚の既往症などを確認したいのだが、心配されるのが目に見えているので検査結果が出てからにしようかな……。私の知る範囲では家系的に聞いたことないのだが。

もらった薬を調べた所、たまに飲んでいる喘息の薬と相性が悪いらしい。飲み合わせNGとまでは出てないが、注意項目になっている。聞いてないぞ・・・・・・。

Posted by yoshika at 2007-10-31 14:50:31 | コメント(6) | Trackback(0)

2007-10-23 17:23:06

睡蓮アルバム出るそうです [ 遠藤遼一・藤井麻輝・森岡賢のソロ ]

12/19「音ヲ孕ム」
ttp://www.myspace.com/suilenjp

おめでとうございます。

ちなみに、先日のLIVEは行っていません。

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2007-10-19 18:07:19

ほんっとにSPAM TrackBackつらい [ 日常・生活 ]

だからなによ、600件ってOTL

Posted by yoshika at 2007-10-19 18:07:19 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-10-18 19:35:48

気が狂うかと思った [ 日常・生活 ]

ここのBlogシステム、サーバの管理者様がかなり放置プレイなのだが
私もうっかり放置していたSPAMなTrackBackが1500個も溜まってしまい、
チマチマ削除する羽目になった。

TB不可に出来ない仕様なのだが、SPAMレベルを上げてみた。


■舞台関係

取れなかったカ/リ/ギ/ュ/ラ、なんとかしてしまいました。た、たのしみ……。

あと、来年の美輪さんは黒蜥蜴の再演です。
それとヤマコーはヘドウィグまたやるみたいですね。5yearsもやってたけども。

どちらも、しばらくはいいかなぁ。たまには違うものを見に行こうっと。
今年は18本くらい舞台見てます……同じのを2回とか行ったのもあるけれど、偏って見すぎ。

Posted by yoshika at 2007-10-18 19:35:48 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-10-17 16:10:11

松尾スズキのキャバレー [ 日常・生活 ]

大枚払って行った割に、中身が中途半端でガッカリ。
セットだの、衣装だの、役者だのお金がかかっているのは分かる。

だが〜、主人公がはっきりしないというか、サリーが恋に落ちない。(笑)
阿部サダヲのMCとのつながりも良くない。
キャバレーって迫り来る第二次大戦やユダヤ排斥の予感、だけど享楽や当たり障りない選択をする人々、うつし世は夢、みたいな話だったと思うよ〜。(いわゆる耽美とか退廃とか)

ギャグにするなら徹底的に!半端はいかんよ。

ギザ〜とか言われたり、モナ猫だされてもな(^-^;
何回目なのか、手を叩きながら笑っていたお嬢さん方は、キャバレーのストーリー伝わってんのかしら。

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2007-10-11 00:51:56

Buck-Tick三昧 [ 音楽・ライブレポ(SB以外) ]

群馬、CCレモン2DAYと、BTでした。

群馬:センター前方で楽しく盛り上がる。さすが地元!みんなテンション高い。
あっちゃんは白の乗馬用のようなパンツに、膝下の紺のブーツ、同じ紺のブラウス。身頃がベロアで、袖はシフォンで透けている。襟元はスタンドカラー?詰まった感じ。胸元はピンタックとフリフリ。
王子だ!!セクシー王子だぁあああっ。オールバックにするために、後ろで縛っていて、そこから腰までの長いリボンが一片ハラリと揺れる。(友達に「どこのハーレクインの主人公か、よしながふみか!?」と言ったら笑われた)

「ラブソングを・・・・」と言って歌いだしたのが絶界だった。確かに究極的ラブソングだと思うし、すごく好きな世界観だが、一般的にはこんな大変なラブソングはちょっと嫌だ。(笑)

ヒデがステージの袖に出て行き、帰り際に何かにけつまづいた。その後、急に激しくギターを弾きだして、誤魔化しているようで面白かった。

アンコールのシドの前に、寿が「お耳汚しを一曲」と言っていた。汚しじゃないよー。

CCレモン1日目:ヒデ側の超はじっこだけど2列目OTL
ほとんどヒデしか見てない。虫食い状にカットされた赤の幕が徐々に落ちていく隙間から、英彦さんがチラチラと見えるオープニング。ああ、これが平安時代の人もドキドキしたという御簾越しの垣間見ですか、ってな状態ですよ。
ユータなんかフロント出てきた時だけしか見えなかった。でもギターの二人がこっちに出てきてくれたときはかっこよかったですわ。

Mr.Darkness&Mrs.Moonlightで、あっちゃんが自分の股間をもみもみしまくっていたのだが、服の上からじゃ足りなくなったらしく、パンツの間に手を突っ込んでらっしゃいました。何かご不満だったのでしょうか(笑)

勝手にあっちゃんとヒデを重ねてフレーミングして見ていた。
ヒデの地味な華麗さに目を釘付け。あっちゃんはクリーム色のパレードでも着ていたスーツです。

ユータがセンターに出てきて低姿勢で弾いていたら、あっちゃんがマイクを持たずに下がっていたので、ユータの頭越しにマイクをひょいと取っていた。

メンバー紹介でアニイが結構長く叩いていたので「気が済んだ?」と突っ込み。

あとユータは客席から(たぶんハロウィンの仮装の)赤の犬歯みたいな角が2つついたカチューシャを受け取って、頭に乗せた!!!激カワイイ・・・・。

しかし、英彦さんに翻弄された一日だった・・・・・・。Buck-Tick見たってよりも、ヒデ見たって感じなんだもん。

CCレモン2日目:寿前5列目
今回、本当に席が良すぎて……。なのに遅刻ですよ!!!ラヴィアンローズの途中で入場。
寿の衣装は昨日の赤の花柄のパンツがお気に入りだが、今日は黒・銀系の衣装。
My Funny Valentineの寿のコーラスが、若干小さかったからか2度目のコーラスをあっちゃんがフォロー。その次のときは「Oh〜」っていつも通り。

見えないものを見ようとする誤解、髑髏のついたステッキを持って歌うのだが、髑髏をペロリと舐めてました・・・・・・。どうもヨカナーンに口づけするサロメを思い出すのは私だけでしょうかねぇ。あの、髑髏にマイクを向けても、歌ってくれないともいます。はい。

あっちゃん語録
タイトロープの前に「タッタ」(Tite Ropeを噛んでしまった櫻井さん)会場が一瞬「?」となっておりました。

20周年ですというような話と共に「ずっと続けるから。死ぬまで」というようはことを言ってくれました!ついてくぜ!!

Aliceの前に「今日は小さい子がいるから、あんまり変なこといえないなぁ。…SEXしようぜ!!…そうやって生まれてきたんだ!!」会場笑。久々にしようぜを聞きました。しかし、あの、その、教育的に間違っていなけりゃいいというもんでもないと思うのですが。

「昨日も楽しかったけど、今日も楽しい」

メンバー紹介でアニイが結構長く叩いていたのを今日は「電車なくなっちゃうよ」と腕時計を見る仕草で突っ込み。

アンコール明け?、ユータがファンの子から花(カーネーション3本くらい)を貰う。自分のポジションに戻ったのはいいが、曲の間であっちゃんに渡す。「なに? 俺、女だけでいいから。(ユータからのプレゼントをホモっ気はねーから困るというような返しだった)、母の日?」
その後、カーネーションを片手に歌うあっちゃん。カーネーションは客席にばら撒かれたのでした。さらに誰かがバラをあっちゃんに渡していた。それも客席に。

シドの前に寿が、イッちゃって下さいだか、ノッて下さいだか、言ったんだけど…記憶がぁ。

あっちゃんが、何度も「CCレモン!」って叫んでいたのが印象的。そんなに連呼しないでも。と言うか、未だにあそこがCCレモンだという気がしなくてねぇ。これだから年よりは。

いつからBTのファンなんだっけ?と自問自答してみる。94年はLSBに行った。1993年DTDはCD買ってたけどライブ行ったっけ?92年のClimax Together@横浜アリーナは、行ってないのだ。明らかにSBはまったのが92年だからな。(この辺り、高校生だから金がなくてあんまりライブとか行ってない)ファン歴14年くらいかぁ……。私、あんまりBTのインタビューとか読んでないから、コアなファンですとは名乗りづらいんですが、これだけ長くライブ行ってりゃいいかなっていう気がしてきた。(笑)

Posted by yoshika at 2007-10-11 00:51:56 | コメント(6) | Trackback(0)

2007-09-26 22:09:23

エンズ UNIT行って来たよ(記事修正) [ 遠藤遼一・藤井麻輝・森岡賢のソロ ]

UNIT、道に迷いました。逆送していた所、ヤマトの兄さんに助けられました。間に合いました。究極的な方向音痴です。OTL

UNIT、狭いですな……。でも、もみくちゃ感としては、程よいのかしら。
同じアホなら踊らねば……ということで、このところ後方で踊っているばかりだったのに突入してみた。ベース前、5列目くらいで騒いできました。

アンコール2なんか、一回お客さんが帰りかけてたのに出てきてくれたので、ぐああーーーっと慌てて戻ってセンター4列目くらいで飛んでた。疲れた!!!(バカ)

以下、MC集です。

<本編>
お姿:カナリアグリーンの毛皮、いつものランニング、いつもの黒いベスト、いつもの膝下の革パン、いつもの白のハイカットスニーカー

ハイアンプラグドに負けるな!電子、電子、電子!!(←そんなに電子なアレンジだったろうか?私のイメージでは、足らない。)

男ども!!もっと騒ぎなさい。(←例によってなぜか後半は丁寧な感じ・笑)

オマケ:
男性客「なおきーー!!」
平井さん「おうー!!」

<アンコール1>
〇〇〇〇〇、噛んだ〜今年はカミカミが流行るんで。(←意味不明)

<アンコール2>
お姿:ランニングにチェックのシャツ、カーゴ、黒麦藁帽子
平井さんが叩き足りないというので…(略:もう一度出てきたよ)もう着替えちゃったよ。(笑)



PS BTのFESTに行って来たんですがっ、どうしてKEN ISHIIで踊らないでいることが出来るのだろうか? 人それぞれとは思うが……。

Posted by yoshika at 2007-09-26 22:09:23 | コメント(4) | Trackback(0)

2007-09-26 12:09:10

今日はUNIT行きます [ 遠藤遼一・藤井麻輝・森岡賢のソロ ]

もうライブレポートを書くという能力が欠落してしまったので(自爆)、自分が楽しんでくるだけです。

8/31に捻挫しまして、全治3週間なのにBuck-Tick FEST行ったりしました。その後ひどく夏風邪を引き、2週間近く発熱。その間、某締切が重なってしまったり。ようやく平常ペースに戻ってきました。

なんかendsのライブ前はいつも体調不良な気がする。つーか、私最近体が弱っているのかも(爆)

そんな仕事は忙しくないですよ。って、私と母が話し合うと二人とも個人事業主なので、「普通の人がどのくらい仕事しているのか比較対象がなくて分からないのよね」という結論になる。

なんだか無性に遠い朝が聞きたい!!くそー、なんで私のPCに落としてないんだぁあああ。→HDDの容量のせいです。→仕事用の動画が25GBもあるから。

観劇スケジュール:

・松尾スズキ キャバレー
・欲望と言う名の電車再演
【2008年】
・野田MAP キル再演(キャストが気に食わないのに取ってしまったよ!だって、私が舞台にハマった原因に近いものなんですもの)
・身毒丸再演

カリギュラはチケット争奪戦で脱落。うーん、なんとかするか?!
実はほんの少しだけドラクルが見たかった。今日が楽日。結局行ってねぇ。

最近、なんで市川春猿はあんなにTVに出ているのだろう。なんか自分があーゆーのが気になる時点で、過去のダメな自分を思い出す。(笑)

今年は舞台、結構見たなぁ。月一くらいの感じかしら。

Posted by yoshika at 2007-09-26 12:09:10 | コメント(2) | Trackback(0)

2007-09-14 22:44:30

睡蓮あれやこれや [ 遠藤遼一・藤井麻輝・森岡賢のソロ ]

こっちのBlog放置ですいません。

8/3の遠藤さんは見てきました。
相変わらずでした。(笑)
ごめんなさい。感想さえなくて。
友達はドラムがわんわんしてて変と言ってましたが、私、そんな微妙な音は聞き分けられてませんので(自爆)
遠藤さんのポンチョはなんだったんでしょう。今となっては記憶も定かでないので、私の気のせいということで記憶から削除しておきます。

あと新しい反逆のアレンジは好きでした。
遠藤さん、早口で歌えない速さにアレンジするのはどうでしょう?

9月のUNITはチケットを友達にとって貰ったので行きます。

で、一方睡蓮なのですが。

9/26にi-musicでなんかでるらしい。
10/15にO-EAST(渋谷)でライブ。
http://www.shibuya-o.com/e_live2007-10.html

さて、どうしたもんでしょうかね。

実はBTのチケットを取りすぎたんですよ。と言っても4本ですが。(もう多いんだか、少ないんだかワカンナイヨ)

友達と取ってたら、私の手違いで1公演多く申し込んでしまって、それがまた1桁列とか来ちゃって(爆)そりゃ行くでしょう!な状態でして。

馬鹿ですねぇ。

今頃、夏風邪引いてるくらいだから、充分馬鹿でしょうねぇ。私。

Posted by yoshika at 2007-09-14 22:44:30 | コメント(3) | Trackback(0)

2007-07-27 16:52:20

来週は遠藤さんを見たい! [ 日常・生活 ]

リキッドで踊り暴れたい。(希望)

Posted by yoshika at 2007-07-27 16:52:20 | コメント(3) | Trackback(0)

2007-07-27 16:48:01

芝居の感想が書きたいのー [ 日常・生活 ]

1)国盗人のリベンジしてきたので、それを。色々明確になった。
2)BEEのロンドン版。とりあえず、私は日本版のえげつなさが好きだ。
3)お気に召すまま。ロザリンド成宮がすごい!
4)十二夜。美しかった!

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2007-07-24 16:47:02

演劇集団円「オセロー」 [ 芝居 ]

オープニングでいきなりロックな曲と共に、登場人物が舞台上へ。その後、散会してスタート。役者の動きが汚くて、全然意味がわからない。ごちゃっと出てきて、ごちゃっとバラけた。

実は蜷川のお気に召すままも、いきなり全員が舞台上に集まってから始まるという状態なのだが、そちらは華やかな幕開けとその後のツナギ(舞台上でのおぐりん生着替え)がよかった。(なにせ今は蜷川のオセローもかかっているし、円が反蜷川を意識したのなら「お気に・・・」との相似は皮肉でしかない)

全体的に演出に疑問が残るのは、私が蜷川シェイクスピアを見慣れているせいだろうか?

ステージに十字に下げられた鎖が途中で下がってきたのだが、最後の寝室の天幕をイメージしたもの以外、その演出効果が不明だった。むしろ、なぜ半分下がったの?と違和感がある。

オセローのデズデモーナ殺害の場面では、舞台の上半分に幕が下がり、ハイビジョン風の横長になった。そこに赤のライトでベッドがグルグル回る・・・。

赤のライトとベッドがグルグルで想像されるものと言ったら、大昔のラ○ホですか。(そんなん実物見たことないけど)嫉妬と言う狂気に飲み込まれていくという意味では、漱石の三四郎のエンディングも連想したけれど。

オセローにあわせてドラム系の音響は良かったが、それ以外の音楽は好きじゃなかった。柳の歌が超微妙なメロディ。朴さんは歌えるし、踊れるし、いちおう動けるなと思ったのだが。

回転舞台を多用していたのだが、あんなに回転するのに音がするのはどうか。そして舞台は静かに進行しているときも、機材の音がうるさかったのはなんでだ。

メインの役者のセリフは悪くない。イアゴーの嫌な奴っぷりはいいと思う。

朴さんは細くて、胸がバイーンとなってて、キュートでかわいかったす。もうちょっと無自覚に男をたぶらかす女になっても良かったとは思う。「女は強い」という演出テーマを産経新聞の劇評で読んだが、今一歩というところではないだろうか。

誰にでもすぐ抱きつくという演出って普通?(他のオセロー見てないから分からんが)ご挨拶でキスする国だと言っても、抱きついてクルクル回ったりはしないだろ。

全体的に演出が不満。すんごい最後に微妙な間でCreamのWhite Roomが流れ出し、終了。なぜにWhite Room? 意志の強い女に振られる男の歌ではありますが・・・。

更に言えば、お客様に身内らしき人が多すぎ、謎のタイミングで笑が起こっていた。(あの人がかっこつけてるーみたいな笑いな気がする。)私は知人が芝居をしているのを見ても、「○○ちゃんがこんなことしてるー」とは笑わないぞ。つまり客が芝居にのめり込んでいないのだ。

全ての演出には意図があり、その全てを観客が理解できる必要は無い。
だが間違った印象や演出効果を感じさせてしまうならば、その演出は止めるべきだと思う。

「何を表している?」と気になって、それが解決しない演出は、適切だと言えるだろうか?

例えば流行りもののパロディを織り込んで、それを知っている人は笑い、知らない人は気づかないとか、知らなくても笑えるということがあったとしよう。それならいいのだ。知らない人が首をかしげ、全体の流れを寸断してしまうならば、入れないほうがいいだろう。(もちろん分からない奴は来るな!という挑戦ならば入れてもいいだろう)

今回はそのようなチャチャがあったわけではないが、演出が雑音になっていたように感じる。それは私の観察眼のなさなのか、演出の力量なのか、役者の力量なのか分からないが。

Posted by yoshika at 2007-07-24 16:47:02 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-07-03 09:13:03

週末遊び [ 日常・生活 ]

土曜日はTHE BEEという舞台を見た後、パルコでやっていたメディコム・トイ展を見て、それからVenosに移動してCCC16を見る。

久々に来たCCC、友達がいなくて寂しい。このところライブから離れすぎなんじゃないかしら。

好きな音楽をこの音量で聴けて、踊れる幸せを久々に感じた。

GOTHIKAのAndro君に「行くよー」と言っていただけなのに、前売りをご用意頂いていてビックリした。ありがとうございました。本当に彼の細やかな心遣いにはたびたび感心している。意識しても出来るものではない。それほどお話したことがあるわけでもないのだが、気遣いの人なのだと思っている。

GOTHIKAを見ていたら、エレクトリックドラムがHEXAMANさんでビックリ。知らなかったんですよ、本当に。お話する暇がなくて残念です。HEXAMANのスタッフで入っていたmさんとはお話させて頂く。

おなつかしゅうございます。

気づいたら某バンドのI氏がずっと隣に居た。お互い気づかないのもどうだろう。(笑)貴様、細すぎるぞ!しかし彼もまたにこやかに私に付き合ってくれ、優しい人であることはこれまた事実である。

そんなこんなで、わずかな友達を発見し、楽しく過ごすことが出来ました。どもです!

それにしてもここのBlog、サーバ不調でツライ。管理者様、もうちょっと運営に力を入れて欲しいなぁ・・・。このところ放置されているっぽい。

Posted by yoshika at 2007-07-03 09:13:03 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-07-01 16:09:26

THE BEE(日本語バージョン) [ 芝居 ]

野田秀樹のTHE BEE日本語バージョン見てきました。

今回はトラムといういつもより小さな箱。そこへ一枚の大きな紙を使って、色々なものを表現していく演出は素晴らしかった。

演出者が一人で何役も演じ分けるのだが、そのスイッチングは舞台上瞬時に行われる。

芝居の冒頭3分くらいで、そのルールを提示されるので「ああ、これは同じ人が演じているけれど、帽子をかぶったら警官で、腕を突き出したらリポーターなのね」と明示的に分かる。

それが「言葉で説明しなくても分かる」というのがすごい。普通、状況の提示から同一の理解を得るということは、そう簡単には出来ないものだ。

そのような分かりやすい役割チェンジの「練習」をさせられた観客は、話が進むについて、舞台上で突然「犯人」が「被害者の子供」にチェンジするという複雑な状況にも対応できるようになる。

ただし、そこはカオスで・・・・・・「犯人A」と「犯人B」の境目が分からなくなっていき、発狂のような形で話は終わる。

筒井康隆の「毟りあい」が原作なのであるが、この不条理感、シュールさ、スピード感、暴力性、悲喜劇性、日常と非日常の境界は、劇化に際しどの程度の変更されたのか分からないが、氏の世界をよく表現していると思う。

はっきりいって後味の良い芝居ではない。口当たりのいい芝居ではない。わざと観客を逆なでするような汚い言葉遣いや(私でさえそのセリフをここに書くのは、私の品性が失われるため躊躇する)、象徴化されていくレイプシーン。

レイプや暴力が卓逸(漢字変換出てこなくて焦った・・・MS IME馬鹿じゃねぇの?)した役者の身体表現により様式化され、どんどん日常へと集約されていく。

主人公の井戸というサラリーマンは、普通の規範に生きる男だった。しかし「イド」という名前に与えられた音は、快楽を求め続けるリビドーの源泉を示す言葉と同じだ。

井戸はどんどん悪という快楽に落ちていく。

悪はどんどんエスカレートしていく。だが舞台からは罵声も悲鳴も消えていくのだ。

この暴力的で残忍な内容が、様式化されることで美しく見えてしまう恐ろしさ。それが舞台の魔力の一つであろう。

紙を使った演出や、身体表現の素晴らしさについては前出したが、映像との融合も見逃すことが出来ない。

世の中理屈っぽい人が増えたと感じている。説明の橋渡しの部分が不足してしまったり、最後の部分を明らかにせずに進もうとすると拒否する人たちだ。

パンフレットでも「日本には省略の美があった」(和歌、俳句、短歌など)とパンフレットで筒井先生も言っている。かつての日本にはそのような文化が根付いていた。

私の仕事では、「結局何がしたいんですか?」「目的が分からないものは、やりたくありません」などと言う輩が多い。「ともかくやれ」と言われ、やってみた中から学んでいくというような親方入門的手法は、「非効率的」だと思われているのだろう。しかし頭で理解することと、身体で理解することは違う。「理解したこと」と「出来ること」は違う。しかも、出来なければ「理解した」と言ってもそれは意味をなさない。

本質を正しく理解していなければ、応用はありえない。

この芝居で語られた不条理な事件が、実際に起こったとしても不思議は無い。そういう世の中になった。だからこそ、ぞわっと嫌な感覚が残るのであり、ただの物語だと笑い飛ばすことができないのだ。私たちは、この現実世界のパラダイムシフトについていけるのだろうか?

最後、無数の蜂が飛び回る中、大きな紙に役者たちは包み込まれて終わる。犯人も被害者も一つの紙の中に・・・・・まるで汚れものをティッシュにくるむように、包み込まれる。被害者は生きているのか?犯人は生きているのか?

この紙の中のエンディング、胎内回帰願望なのかなと思った。

Posted by yoshika at 2007-07-01 16:09:26 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-07-01 15:45:48

国盗人 [ 芝居 ]

見てまいりました。長丁場だった・・・・・・。

2幕だったのですが、前半部分的に・・・寝落ちしてしまいました。面白くてテンポがよいにも関わらず、もったいないことをした!!悔しい。→再度リベンジしたいです。

シェイクスピアのリチャード三世を下敷きに、翻案された新作能とでも申しましょうか。

舞台は四角い板となっており、四方に柱がおかれている。そして客席通路と、舞台上5本の橋掛かり。(舞台を真横に分断する形で2本、舞台後方へ1本、左右斜め後ろに2本)途中、揚幕を用いる演出もあった。謡も入っている。

私には能の観劇経験が少ない。能の謡が・・・・・・寝てしまうのです・・・・・・・OTL(クラシックコンサートも同様)何か出てるんじゃないかと思いますが。能という様式については興味があるので、とても見たいと思っているのですが、寝てしまう可能性を思うと見に行けないという。

ポストトークで、「ここ、こうしたんですけど、気づいてた?」というネタバレを伺う。気づいていた点もあり、気づかなかった点もあり。

まるっきり気づいていない点で「それに気づいてないのはマズイんじゃ」と自分で思ったポイントがあるので、再度見に行きたいと思う次第。

演出で「さすが」と気づいていた点もあるのだが、もう一度ちゃんと見直してから書きたいと思います。

Posted by yoshika at 2007-07-01 15:45:48 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-06-24 12:38:31

ライブスケジュール [ 遠藤遼一・藤井麻輝・森岡賢のソロ ]

行くわけではないが、ライブスケジュールのメモ。
あ、森岡のMidnightMess忘れてた・・・・・・。
昨日、体調悪かったし、とても行けなかったけど。

【ENDS】
2007年7月20日(金) 大阪アメリカ村FANJtwice OPEN 18:30 / START 19:00
2007年7月27日(金) CLUB24 YOKOHAMA OPEN 18:30 / START 19:00
2007年8月3日(金) LIQUIDROOM OPEN 18:00 / START 19:00


【Buck-Tick】
2007年7月7日(土) Zepp Tokyo  17:00/18:00

【GOTIKA】
[ Club Cybernetics Code:16 ]
June 30th(Sat.)@Shibuya Vuenos
Open&Start 16:00~
advance \2500 / at doors \3000
http://tokyo.cool.ne.jp/ccyb/

GOTIKAは、金成見たいのだがぁっ!!スタート16時ってなんですか。
その日は三軒茶屋に居ます・・・・・・。

Posted by yoshika at 2007-06-24 12:38:31 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-06-24 12:30:38

魔法の万年筆 [ 芝居 ]

稲垣吾郎主演。ラッパ屋だなぁと思う不条理なコメディ。
結局二回も見てしまったんだけれど
一桁の席で見たほうは楽しかったなぁ。

私はなぜか他の観客と笑い所が微妙に違って苦しかった。

いやぁ、あの宝塚の男役トップを張っていた久世さんが
ニンニクの数珠持って「むんむんむん!」って回転してんですよ?

それよりもちょっと古めのブロードウェー風な歌(場面転換に出てくる)の歌詞が
よく聴くとスゲー面白いの。

バカバカしい話だっていうのは簡単だけど
現実って(他人から見ると特に)案外バカバカしいことの連続だと
思ったりするわけです。

最近、こっちのBlogが更新できなくて申し訳ない。
Blogのシステム的にもちょっと問題が多発していて
うーん、止めるというのも一つの手だと思ったり。

Posted by yoshika at 2007-06-24 12:30:38 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-05-31 20:39:03

大雨洪水警報 [ 日常・生活 ]

仕事をしているうちに発令され、残業をしているうちに解除された・・・・・・。

雨の中、ご飯も食べずに残業中ー。

どっかでご飯食べて帰るかなぁ。

Posted by yoshika at 2007-05-31 20:39:03 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-04-20 16:09:20

生存メモ。 [ 日常・生活 ]

随分前に睡蓮を見ました。
ええ、見てきました。すだれの向こうにかの人がいました。
ふわふわと芍薬ちゃんは踊ってました。
赤いすだれはチラリズムでした。

相変わらず忙しいです。

いつになったら終わりが見えるのデス★マーチ

こんなポエムなことを書いてみても、一向にラチがあきません。

こう言ってはなんですが、多くの人たちが私の仕事の足を引っ張ります。
ミスを出されたり、いい加減なことをされたりして、結局フォローが回ってきます。

だったら一人で全部やったほうがいいんじゃないだろうか。

フォロー策を考えながらそう思う。

みんなPIMBOK読め。

タスクを全部洗い出し徹底的にリスクヘッジしようとする私を阻むのは、身内だ。

私の計画外の行動が行われ、無駄なタスクが増える。

無難に乗り越えられたプロジェクトの見えない部分に、私のリスクヘッジがあることに気づかない。

偉そうなこと言ってるな(苦笑)

別に偉そうと言われてもいいや。怖いと言われてもいい。無事にプロジェクトが終わればそれで。

私の周りの人たちの、「細かいことへの無頓着さ」が、リスクを大きくしているのだが、これこそいわゆる鈍感力だなと思う。

そもそも私はかなり大雑把なO型アバウト人間だ。そんな私でも気づく範囲でひたすらリスクヘッジしているだけなのだが、どうやら予知能力があると思われているらしい。

これは予知能力ではない。論理思考だ。

原因と結果の世界だっつーの。

よりよい結果を出すためには、そこへ行きつくまでの原因を丁寧に積み重ねるしかないのだ。それが鈍感力な人たちには理解できないのでしょうね。

ああ、こないだ遠藤さんのライブに行きそびれちゃったわ。あーあ。

Posted by yoshika at 2007-04-20 16:09:20 | コメント(3) | Trackback(0)

2007-03-09 02:31:44

なぜか根性出しちゃうんだな [ 日常・生活 ]

私は体育会系とは無縁なのだが。

今日は美輪さんの双頭の鷲を見るために17時半に退社した。

当然ながらケータイはOFF電。

舞台が終わったのが22時過ぎ。

(双頭の鷲、全然ダメだった・・・OTL 木村の大根め)

軽く食事をし、23時。

ケータイを確認・・・・・・

「明日のイベントのアンケート、用意したんだっけ?」

メールの着信時間は21時半。

それは・・・・・・昨日、ちょっと話したときにスルーされたから
作る必要なしとみなしたものなのですが。

というか昨日ちょっと話さなきゃ、思い出さなかった資料だと思う。
そのくらいやぶ蛇だった代物。

とりあえず
「明日は朝一で顧客直行で、
午後一からイベントなので作る暇がありません」
とメールしてみる。

で、家について24時半。

アンケート・・・・・・作っちゃったよ・・・・・・出来ちゃったよ・・・・・・


馬鹿だなぁ。

こういうのが上司を甘やかしてるんじゃないか。
「こいつならやるだろう」みたいなね。

あっても、なくても、大したことない資料だと思ってる。
それでも2時間かかるわけよ。

こういう変な根性と言うか、プライド?(笑)が
寿命を縮めてると思う。

今日は途中でリポD飲んで調子出たので
明日もなんか飲もう。

Posted by yoshika at 2007-03-09 02:31:44 | コメント(2) | Trackback(0)

2007-03-08 01:15:34

がんばりゅ。 [ 日常・生活 ]

愚痴ったら、心配してくれる友達がいるもん。
ありがたくて涙がでそう。

オヤジからセクハラされても、耐えるよ。
脊髄反射で死ね!って思ったけど、言わなかったもん。

あさってのフォーラムが無事に終わりますように・・・。

そして来週の社外研修、、、
このキレ加減だと他の出席者を攻撃・一刀両断してしまいそう。

いま、私の突っ込みの厳しさはいつもの5割り増しくらいだから。

Posted by yoshika at 2007-03-08 01:15:34 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-03-06 21:59:11

どこかで愚痴らないとダメになりそう [ 日常・生活 ]

ただ今、繁忙期である。
相方は煮詰まっているところ、私が土俵際一杯まで追い込んでしまったので、今日は思考停止した。
ヤバイと思ったが、適当なところで開放する。
これ以上追い込むと、完全にハングアップしてしまいそうだ。
そうしたら再起動に時間がかかるもん。

*相方=人です(苦笑)

そこまで追い込んでしまったのには当然理由があって、私だって切羽詰っているんである。

でも、これ以上はヤバイなという判断が出来る程度は余裕がある。

そうしたら、別件で社内関係者から、恐ろしく場を読んでいない的外れな問い合わせが入った。(○○を△△してもいいですか?みたいなもの。)

あまりの的外れぶりに、上司に報告する気にもなれず、私の答えはNOなのだが、そんな質問をする時点で私の彼女に対する信用はゼロに落ちた。おいおい、大丈夫かよ!
というか、今からでも降ろしたい。
人が足りないから降ろせないけど・・・(冷笑)

ビジネスをやる以上、ビジネスマナーだったり、相手が「一般的」だと思うレベルというのを読める力は重要であろう。
面接したときは、大丈夫だと思ったんだけどなぁ。

例えばシステムインテグレーションの会社に営業に行くのと、銀行に営業に行くのでは、まったく違う。
極端なことを言えば、5分の遅刻が許されるのがSIerだとしたら、銀行で同じことをしたらそれを理由に失注してもおかしくはない。

察知しなくていい職業もあるだろうが、この種のTPOが分からないのは最悪だ。事前に説明して教えられるものだけではないからだ。

すっかりメールの返事を書く気が失せる。明日、まとめて片そう・・・・・・。

そこへ、上司からメール。
「頼まれていた契約書の件、内容がよく分からなくなりました。もう一度説明してください」

ええっと?新入社員じゃあるまいし。
最近、上司が物忘れが激しくて・・・って年齢的にヤバイだろうそれは!!!


佳香は300Ptのダメージを食らった。


結局、団塊の世代あたりのオジサマ方は「箱売りじゃなくてソリューション提案だ」とか言っても、箱を売りたがるし、しかも接待したがるし、結局自分たちの成功体験から抜け出したスタイルでの営業は出来ないのだ。

そりゃ何であれ、受注が取れることが第一だけども。

ソリューション提案したって、ソリューション構築とプロマネできる人間の数は2人なんだから。

しかも一人フリーズ寸前だよ?
そいつはMacユーザで、私はWork君だけどさ!!

Posted by yoshika at 2007-03-06 21:59:11 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-03-04 01:21:25

確定申告完了 [ 日常・生活 ]

丸一日かかって計算が終わり、書類も出来た。
あとは税務署に持っていくとお金が戻ってくると。

ここ数年、追加で払っていたから還付金は久々。
日給何万円かにはなったじゃん!嬉しい(TT)

去年はそこでX万追加支払いになってしまいガックリ来たものだ。

この手の書類でいつも疑問なのが「世帯主との続柄」の欄。
世帯主=母なのだが、この欄には私から見て「親or母」なのか
世帯主から見て「子」なのか。

正解は「子」のようだ。

世帯主から見た関係って書いて欲しいな。

しかし3時間くらいで終わると思ったのに・・・8時間くらいかかったよ。
私の領収書の保管の仕方が悪いんです。ハイ。

Posted by yoshika at 2007-03-04 01:21:25 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-02-28 13:21:14

苦難の道 [ 日常・生活 ]

体力がない
時間がない
お金がない

あはははは。

仕事がないじゃなくて良かった。

つーか最近まぢで体力ないんだよ。ヤバイよ。踊れないって。

でも今日はゴージャス風にレンヂと遊びに行ってくる。
レンヂと遊ぶのひさしぶりだぁ!嬉しい!


色々と仕事を含め、身の回りで終わらせねばならぬことがあるのですがぁっ!
今日はヤマコーのヘドヴィクで、来週は美輪さんの双頭の鷲ですのん。
月末は藤井だし。
その前にアレの締切。(というか、己の人生締切まみれだ)

本当にオタクって体力と時間とお金を浪費する生活だよね。

いいのさ、人生楽しいことが最重要!!

っていうか、やっぱり大阪臀部の参加は無理だと・・・・・・。体力的に厳しすぎる。

16日-17日が泊り込みの研修参加(ガチで参加)で、18日が某イベントなんで。

また風邪引いてるしなぁ。ゲフゲフ。

本当なら31日は睡蓮の前に皆で遊びたいのだが、その日も研修参加しているぞなもし。

今日はヘドヴィクに行くのに、朝からやや濃い目の化粧+コンタクトにしていたら、行きつけの中華で「ああ、誰だかわからなかった!」と店長に言われた。
普段、ひどいからね・・・・ごめん。

ああ、しのさん、ばったり会った中華屋ですよ。

しのさんと職場が近くなったので、2回ほどバッタリ出会った。
私が酒が飲めれば、仕事帰りに飲みに行けるのにね。

Posted by yoshika at 2007-02-28 13:21:14 | コメント(3) | Trackback(0)

2007-02-28 00:57:44

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [ 芝居 ]

三上版とはまったく対極にあるようなヘドウィグだった。

歌われる曲を英語のままとし、英詩が背景ともいえる格子(劇中では壁のモチーフ)に出るのだが。

歌と英語の出るタイミングが違うし、英詩もすらすら理解できるわけでもなく、ストーリーの重要な部分が歌で語られてしまうだけに、話が分かりにくい。

三上版を見ているので、ストーリーは分かっているからいいものの、やはりメロディ+歌詞で客に訴える部分と言うのが、あっさりしてしまったのではないかと思う。

そもそも山本耕史の演じるヘドウィグは、汚れがない。

ここで三上との比較をするつもりはないが、ヘドウィグという登場人物自体は、「売れないミュージシャンのオカマ」であり、トニーという売れっ子ミュージシャンを育てたと言っている人物。でもトニーは、ヘドウィグに感謝なんかしていない。
自分のアイデンティティを受容してもらえない男女=ヘドウィグなのである。

イツァークというヘドウィグと対になる男性(実は女性)との関係も、舞台では非常に分かりづらい。

中村は、小芝居がうまく、決して下手ではない。だが山本の存在感の前では、その役割がなんだかはっきりしない。だからエンディングでウェディングドレスのような姿で再登場して、カツラを取ったヘドウィグと抱き合っても、いまひとつ真意が伝わってこないのだ。

アイラインが流れ落ち、カツラを脱ぎ捨てて、ドレスも脱ぎ捨て、網タイツも破れたヘドウィグが、泣きながら愛しそうに抱き寄せるというエンディングは感動するのだが。

どうも中村のイツァークも「何かコンプレックスと戦ってるんだろうね」くらいまでしか、分からないのだ。

自分のアイデンティティと世間からの視点が絶えず認知不協和を起こし、気が狂いそうなのだ。だからこそ、明るく飲んで歌え、そして人を愛せ!というような享楽的とも思える毒がない。

二人とも神様が男女を間違えて身体の中に魂を入れてしまったのね、というリボンの騎士のような、ピュアで可哀想な子供が二人ステージにいる。そんな風に見えた。

ピュアが悪いというわけではない。

これは新しい解釈なんだろうと思う。

ポスターが出た時点で、チケットを取ってくれたレンヂと話したのは
>この写真だけだと女的な面として、
>より繊細で弱いけど奥まで道が続いている感じだったり、
>孤高の存在みたいなのが伝わってきます。

>孤高という意味では、
>三上もそうなんだけれど、
>三上は相対する人を必要としていた。
>最終的には「平凡な幸せ」が欲しかったのではないかと。

>なんかねーこの山本君は・・・・・・
>本当に相対する人を欲する必要があるのか?
>というか、欲して手に入れたところで、
>「幸せな生活」なんかないんじゃね?
>という気がする。
>違う方向性で超越してる気がするのん。

こんな雰囲気でした。確かに女性的に美しく、エロく取れているアー写です。

しかし実際のヤマコーは、どおおおん!!と
コケットはコケットだし、セクシーはセクシーだけど
なんだか男らしかったと思うのだよ。

なんだかね、美しすぎるんだ。
がっちりとした肉厚の身体。筋肉のついた首。細くて長い手足も骨は太そう。

ギリシア彫刻?っていう。

私はギリシア彫刻には欲情しないので(笑)
美しいとは思うし、キャアってなるけれども。

人の「哀愁」、場末感みたいなものって、ほとんどなかったなぁと。

ラストシーンのトニーになっちゃうところは、泣けるんだけどね。
うわ、人になったというか。
でも人にというよりは、胎児に戻ったみたいな感じかなぁ。

芝居は上手いよ。歌も上手い。
風邪か声の出しすぎか分からないけれど、ちょっと掠れてるのさえセクシーだったよ。

山本君は美しすぎる。

Posted by yoshika at 2007-02-28 00:57:44 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-02-16 16:15:47

ガジェットはトキメク [ 日常・生活 ]

会社ではPanasonic Y4を使用している。
家ではかろうじてXPのMebius。

Y4はA4ノートだけど軽いので、どうしても必要なときは持ち歩いている。

だが、どうにもMebiusの動きが悪いので新しいモバイル用が欲しいなぁと
思ったりして。

で、これ。工人舎のSA1F
http://www.kohjinsha.com/models/sa1f00d/index.html
デモ機見たんだけど、なんだか可愛い。
というかモニターが反転するのがなんとなく嬉しい。

本命はこの子なんだけどねぇ。バッテリ持ちが違うんだよ、パナは。
http://panasonic.jp/pc/products/r6m/index.html

でもVISTAプリインストールなの!?


・・・VISTAのデモ機も触ってみたけど、
あの透けてクルクルするウィンドウもどうでもいい。
どっかの受付においてある呼び出し用アプリみたいで・・・。
普段からにCTRL+TABで間に合ってます。

どうせならMAC OS10みたいに、
ウィンドウサイズがヒュウっと変わるっていう方が・・・よくないですか?

Office2007に関して言えば、
世の中でOFFICE2003でさえ一般化していないのに
2007を買っても汎用できる機能しか使えない。
インターフェイスが変わっていて、
使いたい機能を探すのに時間がかかるなら、現状のままで十分。

Office2000から2003で、Excelのセル結合・結合解除が
一つのボタンで出来るようになったってのが
私としては一番便利だと思ってる程度。

2003は便利だよ。2000でも使えるけど。

新しいPCを買ったら、
オープンオフィスでもいいんじゃないかと言う気さえしている。

オープンオフィスの活用度を考えると
やはりOffice2007の値段は高すぎる。

従来のWord+Excelモデルに、+Power Pointっていうのが出来たのが
「今更」と感じる。

ちなみに私が使っているのはOffice Pro2003
Accessも使えるけど、最近使う用ないなぁ。

使い方忘れそう。

Posted by yoshika at 2007-02-16 16:15:47 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-02-09 21:42:19

あなたの○○診断 [ 日常・生活 ]

あなたのゴマスリ度診断

ゴスロリ度診断だと思ってしまったよ・・・。疲れとるね、自分。


結果・・・・・・・



40点 ゴマをすろうなんて考えもしない人


え?ゴマするっていうか、私の上司はオヤジギャグを連発するオジサンなので、
たまに相手をしてあげないとかわいそうだから適当に付き合ってあげてるよ。
というか、意図的に人を褒めたりしますよ。

>ゴマをすろうという考えなど持たない、素直な人のようです。

いや、結構悪質にやりますって。それ以外は率直にブン投げること多いけど。仕事だったらなおのこと。

>これは、根本に、過去に母親との間でつちかわれた信頼関係が働いているからのようです。

・・・・・・いや、、、、ごめん、そんなに培われたものはない。
ある面については信じたところで出来ないことが多いひとなので、
そういう面についてはそもそも信じたり期待してない。
そういう線引きが出来てるっていうのは、培われたものかもしれないけど。
うちの母だって、今まで生きてきたから一通りは出来るんだけど、向き不向きがあるから。

というか、デザイン的にバランスいいのはこれだろ。(苦笑)

Posted by yoshika at 2007-02-09 21:42:19 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-02-09 14:48:00

誰しもムカつくこと [ 日常・生活 ]

そりゃ自分でもどうかな・・・と不安に思ってることを
面と向かってプロに指摘されたら、ムカつきますよ。

というわけで、税理士なんかと会ってみたのがイライラの原因。

私は税理士先生にお願いするには程遠いレベルでしか稼いでないんだけども、
どうにもこうにも確定申告が面倒で。
お金で解決できることはお金でしてしちゃおうかと思ってみたわけだ。

たまたま紹介されたのがお金持ち向けな税理士だったからまあ大変。(失笑)
事務所の住所を聞いた時点で、断ればよかったな。
あの辺にオフィス構えてるんだから、そうとう儲かってる税理士だと思うもん。

はぁあああああ、、、、、

私なんぞ、フリーターに毛が生えたくらいのもんですよ。
それでも個人事業主っていうカテゴリーになるんじゃないんですか。
ああ、悪かったね、あと何年いまの稼ぎが維持できるかな。
来年の稼ぎも雇用保険もないですよー。
企業にちゃんと勤めてたって、いきなり合併とか倒産とかする時代ですから、
自分の認識として「最悪の事態」を身近に感じているほうがいいと思うんですけどー。

頭にきたので、「自分一人食うに困らない程度は、何したって稼げますから」と言ったら
「ずいぶんな自信だね」と返された。

本当に生活に困ったら、水商売だろうが、スーパーのレジ打ちだろうが
自分ひとり分くらいは稼げるってんだよ。

結局、今年は確定申告は自力。今年は帳簿をつけて青色申告にします・・・。

Posted by yoshika at 2007-02-09 14:48:00 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-01-31 14:33:52

藤井麻輝氏にまつわるメモ [ 遠藤遼一・藤井麻輝・森岡賢のソロ ]

3/31 表参道FABにて睡蓮ライブ。
SOGO TOKYOにて会員選考あり。

ところで、先日のPOP'N〜に出ていた藤井氏。DNPAというユニットの正式名称について、うっかり調べてしまったので記録しておく。

fuhitoの空間様のBlogより

「Das Nachtpfauenauge」

Das=冠詞(中性)
Nacht=Night
Pfauen=Peacock
Auge=eye

夜の孔雀の瞳。

蛾の名前という話だったけれど、この蛾、日本語ではクジャクヤママユという。

このクジャクヤママユ・・・・・・ヘルマン・ヘッセの小説のタイトルなのだ。

1911年の『クジャクヤママユ』が改稿され、1931年の『少年の日の思い出』という名前になっている。そしてその話は日本でも教科書に載っていたらしい。

少年が蛾の標本を盗み、返そうとしたけれども蛾を壊してしまうというようなお話。

こんなところから藤井氏の美意識が見える。

ヘッセか・・・・・・ヘッセか・・・・・・うむぅ。

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2007-01-31 14:12:05

一時休止から再開 [ アサイーダイエット ]

アサイーに関係なく、胃腸炎にかかりまして1週間近くINもOUTもダメダメでした。

おかげで2kgくらい痩せました。

体重は減ったろうなぁと思っていたのですが、妹に「ジーパンゆるくなってる!」といわれ、太ももがやせたことに気づきました。

ええ、食べてないんだから痩せますとも。でも下半身が痩せたのはラッキー。維持したいなぁと思ってますが、またたくまに1kg戻りました。

うーむ。ちょっとスクワットしてみたりして。(こーゆーのは本気で続かない)

で、調子も戻ったのでアサイー再開。

試した結果、牛乳>豆乳>水で割った順で飲みやすいです。でも普通の牛乳はカロリー高いので、ローファットの牛乳+水でアサイーを飲みました。まぁまぁ。この匂いがなぁ…。

飲み続けている妹に「(便秘には)どう?」と聞いたら、「まあまあ?」だそうです。


美輪さまの双頭の鷲のチケットを取ろうとしているのですが、早売りはことごとく抽選落ち。

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2007-01-31 14:07:51

菊池寛賞 [ 日常・生活 ]

第54回菊池寛賞


八木書店『徳田秋聲全集』の編纂にあたり、小林修教授が菊池寛賞を受賞されたとのこと。

おめでとうございます!!

先生のご活躍をこっそりと隅っこのほうから応援しております。

かつて先生の主催されていた漱石ゼミに所属しておりました。

す、すいません、全集は買えません・・・(爆)

Posted by yoshika at 2007-01-31 14:07:51 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-01-22 16:24:07

U35男子マーケティング [ 日常・生活 ]

日経BPオンラインでU35男子マーケティング図鑑というのを掲載している。

U35とは、35歳未満のを指す。
35歳にもなって男子とか言うな。キモ!
タイトルを見て、開口一番思ったのがソレ。

回数ごとのタイトルを見ているだけでイライラしてきた(苦笑)

第16回 ガンダム男子〜大人を信じるな、組織を頼るな
第15回 マッスル男子〜格闘技が好き、筋肉が好き、加齢が怖い
第14回 教育パパ男子〜花盛りの「男の子育て雑誌」、愛読してます
第13回 花ムコ男子〜恋愛、結婚は“ぼくの”大イベント
第12回 ニュアンス男子〜一直線に進まない、単純に上を目指さない、上司泣かせ
第11回 ツッコミ男子〜「空気」が大事なバラエティの申し子
第10回 マルチ男子〜「理系」「文系体育会系」「文系文化系」では切れない採用担当泣かせ
第9回 ツンデレ男子〜有能さと子供っぽさの両立、多面的人格でストレス脱出?
第8回 ロハス男子〜ささやかな幸せが大事な彼らが見つめる新市場
第7回 つながり男子〜mixiに「リスペクト」が溢れる理由
第6回 オカン男子〜母親が誰よりも大好きな彼らは「大人」になれるか?
第5回 草食男子
第4回 ちょいワル男子
第3回 ベンチャー男子
第2回 お買い物男子
第1回 リスペクト男子 

ああああああ、こーゆーーー男ども、確かに存在する。
だからと言って、その行動規範を理解し、それにあわせてやる必要性がどこまであるのだろうか?

マーケティングと題されているから、
彼らの分析および「萌え」(あえて使う)ポイントを知るのが目的なのだろう。

だがっ、
『こんなパターン化された男たちの繊細なところを分かって、
会社では優しくしてあげてよ。
そうしたらちょっと問題児のように思われてるけど、
ちゃんといい仕事するようになるよ。』
なんだか、そういうニュアンスが伝わってくる気がする・・・。


腐っていてもU35女として言わせてもらおう。
どの「男子」とも適当に話をあわせたりは出来ますけどね、たぶん。

こうくくってみると、それぞれ自分しか見てないように思えますが、
男は総合力で勝負して欲しい。

萌えはポイントで発生するけどねぇ、萌えでは付き合えんよ。
はぁ、私に選ぶ権利はないですか?
こういうのが極端な男は、コントロールが簡単だけど(攻略方法が明確だから)、
付き合っててあんまり楽しくないよ。うん。

ああ、私もガンダム女子になればいいのか!
シャアは初恋なみに昔から好きだけどさ(苦笑)

ちなみに書いている方のコメントが面白い。
「(U35男子の)その生態や行動原則、活用法などを考えていきます。」
新種の野菜かなにかでしょうか?(笑)
よっぽど工夫しないと使えないもののような扱いであります。

というか最近(社会人)市場に乗っている20代の男子は、また違うと思いますが。
26-35くらいまでじゃないのかなぁ。このカテゴリで分析できそうなのは。

あー、これより若い「男子」しらねーわ。(失笑)

Posted by yoshika at 2007-01-22 16:24:07 | コメント(3) | Trackback(0)

2007-01-20 13:18:45

アサイーエナジーダイエッタ はじめます [ アサイーダイエット ]

ついTVショッピング(ショップチャンネル)で買ってしまったダイエット食品。

「アサイーエナジーダイエッタ」

それほどダイエットしなくては!というほどデブってしまったわけではない。(体重そのものは変わっていない)

ただ全体的に体力が落ちているのと、体調がすっきりしないと思っている。眼精疲労とかね。

で、アサイー。

やらせ?と分かっていても、「痩せたんですよ」という「使用後」のおば様のツヤツヤのお肌。

痩せることよりも、ツヤツヤお肌と、元気が欲しいOTL
(ちなみにダイエッタ=ダイエットと商品名に入ってますが、サイトなどには痩せる!とは書いてありません。そりゃそうだ)

期待される効果は、
エネルギー・パワー、貧血、便秘解消、疲労回復、抗酸化物質、瞳に良い

<アサイー>
鉄分:レバーの約3倍
繊維:ゴボウの約3倍
ポリフェノール:赤ワインの約30倍
カルシウム:牛乳と同等
アミノ酸やミネラルを凝縮したパワーフルーツ

アサイーそのものの栄養素は素晴らしいね。女性が不足しがちな部分をしっかりフォローという気がします。サプリメントを飲み続けるよりはいいかなぁと思って。(ちなみに私が常備しているサプリは、水溶性のビタミンV.B、V.Cが中心。たまにV.A。)

水で溶かす・・・あんまり溶けません(苦笑)
冷たい水にココアの元を溶いている感じ。シェイカーを買ってきたほうがいいかもしれない。

この商品はミックスジュースの元だから、パッションフルーツ、アセロラ、カカオ、バナナ、イチゴなども入っているようだ。(しかも保存料としてビタミンCの添加はしかたないとしても、食物繊維や砂糖なども入っている。まあ、ほとんど天然系の素材だけど。)

・・・お味は・・・・・・
ううううむぅ。ビミョー。(苦笑)

匂いが・・・なんか納豆?つーか、しょっぱい。味は甘い。
どろりとした飲み口は、確かにフルーティーな部分もある。ややバナナっぽい。「小豆っぽい」などと書いてあるアサイーだが・・・なんだろ、これ・・・味わって飲むもんじゃないな(自爆)

どろーんとしているのと、不思議な味のおかげで200CC飲むと胸一杯。これで朝食と置き換えろというのは、(腹膨れ加減として)キビシクはない。たしかカロリーメイトのドリンクもビミョーな味だったけど、それに近いような気が。(なにぶん大昔に飲んで、それ以来飲んでないので比較は記憶によるもの)

牛乳とかヨーグルトとか豆乳で溶かすとどうなるか、また、体重や調子に付いても報告します。

その前に、運動しろ?はぁ、ごもっとも。

遠藤さん、ライブあるみたいっすねぇー。

Posted by yoshika at 2007-01-20 13:18:45 | コメント(2) | Trackback(0)

2007-01-20 13:11:21

あんまり更新できなくてごめんなさい [ 日常・生活 ]

忙しいというよりは、こっちを更新するネタがないかんじ?

去年の観劇リストを上げてみようかな。こうしてみると、美術館に行くよりも劇場に行くほうが多いということが分かるなぁ。絶対毎月なんか美術館に行かないもん。


2006年
 2/17 「レインマン」椎名桔平・橋爪功・朴路美
 2/18 「女中たち」篠井英介ほか
 5/19 「MITH/神話」佐藤アツヒロ、篠井英介他
 4/12 「鹿鳴館」劇団四季
 6/15 「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」大竹しのぶ・段田安則・稲垣吾郎・ともさかりえ
 6/24 「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」大竹しのぶ・段田安則・稲垣吾郎・ともさかりえ
7/8 「あわれ彼女は娼婦」三上博史
7/29 「あわれ彼女は娼婦」三上博史
 10/14 「ジェイルブレイカーズ」松岡昌宏
 11/12 「シラノ・ド・ベルジュラック」SPAC
 11/28 「トーチソング・トリロジー」篠井英介
 12/23 「至高の華・鵺/狸腹鼓」梅若六郎/野村萬斉

2007年
 1/3 「ロープ」NODAMAP 宮沢りえ・藤原達也

去年、一番気に入ったのはどれだろう・・・。迷うね。
思わず泣いてしまったのはトーチソングだし、鵺は圧倒的な存在感があったし、あわれ彼女は・・・の演出は良かったし。ヴァージニアウルフも面白かったしなぁ。

今年の前半は、四季でオペラ座の怪人、ヤマコーのヘドウィグ、美輪さんの双頭の鷲などを見に行く予定。

Posted by yoshika at 2007-01-20 13:11:21 | コメント(0) | Trackback(0)

2007-01-06 17:11:43

あけましておめでとうございます [ 日常・生活 ]



旧年は色々お世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願いします。
皆様のご健康とご発展をお祈り申し上げます。

2007年



さて、我が家のお節です。
下ごしらえ=母、味付け他=私というような布陣でほぼ制作。
昔は下ごしらえ=私だったのだが、何時から逆転したんだろうなぁ。
無論味付けの方が責任が重いと言うか、まずいと消費量が減るので(苦笑)
祖母が亡くなった頃からだろうか。

作ったのは
白花豆、五目豆、厚焼き玉子、レンコン、こんにゃく、サトイモ、八つ頭、にんじん、ごぼう、焼き豆腐、金平ごぼう、昆布巻き、煮豚(写真なし)、紅白なます、菊花かぶ。
あとは市販品。

最近は親戚も集まらないし、家族が三人になってしまったので、消費するのが大変です。
でも年末に作らないと、なにかやり忘れた感じがして嫌なので作ります。
大変だけれども作るのは好き。

白花豆、美味しく煮えてビックリした。
砂糖を大量にぶち込むことに抵抗があったのだけれど、あーゆーのは容赦なく砂糖をたっぷり入れたほうがいいのだと思い、思い切ったのが良かったらしい。

和食は砂糖たっぷりですよ!
砂糖のストック、足りると思ってたら使い切りそうになって、焦ったもの。

最近はお正月専用?のような野菜の取り扱いが減っていて、ちょっと淋しい。
長い京にんじんとか、くわいとか。八つ頭は何とか見つけてきたけども。サトイモとは違うホックリした食感の八つ頭は美味しい。

子供の頃は美味しいと思っていなかったのだけれど、年を取るとこういうシミジミしたものが美味しく感じられるようになるのだなぁと思った。

Posted by yoshika at 2007-01-06 17:11:43 | コメント(4) | Trackback(0)

2006-12-21 12:21:47

笑ったネットニュース [ 日常・生活 ]

亀田大毅が「別に意味はない」も銀髪に染めるという記事に、自動リンクされていた広告を見て爆笑してしまった。

>>* 株で儲けた主婦の秘密とは
まあ、これは記事中の単語と関係性のない広告だね。
これ以下ですよ、笑えるのは。

>>* 漢方で白髪染めwww.store-mix.com/
>>現在販売中です。提携 染毛剤でかぶれていた方にもオススメ
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>>天然染料で髪を洗いながら白髪が 染められます。ご妙齢のたしなみ。

白 髪 染 め かよ!(笑)

ええっと、このリンク先に行かれるかどうかは自己責任でお願いします。

Posted by yoshika at 2006-12-21 12:21:47 | コメント(0) | Trackback(0)




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